タグ:脱炭素
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1月17日、持続可能なサトウキビの促進を目指す国際的な非営利団体であるBonsucroは、サトウキビの生産基準である「Bonscuro認証」の改訂版を発行した。温室効果ガス排出、水、生物多様性、労働者の権利尊重といった…
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1月18日、BlackRock会長兼CEOのラリー・フィンクは、CEO向けの年次レターを発表し、長期的なリターン、価値創造、投資の成功にはステークホルダー資本主義、企業価値と目的が中心であることに焦点を当てた。この書簡…
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1月14日、ダイドードリンコは脱炭素社会への貢献に向けた「CO2排出削減目標」を策定したことを発表した。2030年までに自社排出(Scope1・2)におけるカーボンニュートラルの実現を、2050年までに自販機ビジネスに…
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![SBTi、2022年行動計画を発表 スコープ3の目標設定とセクター別ガイダンスが追加 SBTi、2022年行動計画を発表 スコープ3の目標設定とセクター別ガイダンスが追加]()
1月12日、Science Based Targets initiative(SBTi)は、科学的根拠に基づく気候目標を設定する企業や組織の採用を拡大するため、2022年の行動計画を発表した。2015年に設立されたSB…
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![Novelis、約420億円を自動車リサイクル施設に投資、年間100万トン以上の炭素排出削減を目指す Novelis、約420億円を自動車リサイクル施設に投資、年間100万トン以上の炭素排出削減を目指す]()
1月11日、アルミニウム圧延・リサイクル企業のNovelisは3億6,500万ドル(約420億円)を投じて自動車リサイクルセンターを建設する計画を発表した。この新しい施設は、ケンタッキー州ガスリーにあるNovelisの…
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![Maersk、2040年までにサプライチェーンのネット・ゼロ達成を約束 Maersk、2040年までにサプライチェーンのネット・ゼロ達成を約束]()
1月12日、総合コンテナ物流企業であるA.P. Moller - Maerskは、炭素削減目標を加速させ、事業全体およびすべての活動範囲において当初の目標である2050年より10年早い2040年のガス排出量純ゼロを目指…
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![ソニー、SUVタイプの試作車両「VISION-S 02」を発表・展示。EV本格参入で新会社設立 ソニー、SUVタイプの試作車両「VISION-S 02」を発表・展示。EV本格参入で新会社設立]()
1月5日、ソニーグループ株式会社は、CES 2022にてSUVタイプの試作車両「VISION-S 02」を発表・展示した。この車両には、公道走行試験等を展開しているプロトタイプ「VISION-S 01」と共通のEV/ク…
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1月7日、国土交通省は、事業用自動車における電動車の集中的導入を支援することを発表した。政府は、8トン以下の小型の商用車について、2030年までに新車販売で電動車20~30%、2040年までに新車販売で電動車と合成燃料…
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![トランテクノロジーズの輸送・冷蔵部門、新冷媒への移行により65万トンのCO2排出量削減を実現 トランテクノロジーズの輸送・冷蔵部門、新冷媒への移行により65万トンのCO2排出量削減を実現]()
1月10日、HVACおよびクライメートコントロールソリューション企業であるトランテクノロジーズ社の輸送・冷蔵部門であるサーモキング社は、トラックおよびトレーラー製品の冷媒を地球温暖化係数(GWP)の低いものに変更するこ…
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![シリコンバレー銀行、約5,800億円のサステナブル・ファイナンスへの取り組みを発表 シリコンバレー銀行、約5,800億円のサステナブル・ファイナンスへの取り組みを発表]()
シリコンバレー銀行(SVB)は、2027年までに持続可能性への取り組みを支援するため、少なくとも50億ドル(約5,800億円)の融資、投資、その他の金融を提供することを誓う新たなサステナブル・ファイナンス・コミットメン…
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2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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