過去の記事一覧
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12月18日、カナダ・サステナビリティ基準審議会(CSSB)は初の「カナダ・サステナビリティ開示基準(CSDS)」を公表した。これらの基準は、企業や組織がサステナビリティに関する情報を高品質かつ一貫性のある形で開示する…
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12月17日、FrontierbuyerはCO280とCREW Carbon(CREW)との間で、2030年までに合計296,378トンのCO₂を除去することを目指す契約を締結した。これにより、産業界における炭素除去の…
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12月18日、英国の財務報告評議会(FRC)は、英国持続可能性開示技術諮問委員会(TAC)によるIFRS持続可能性基準(IFRS S1およびIFRS S2)の採用に関する推奨案を発表した。この勧告は、英国政府の要請に基…
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12月18日、英国広告基準局(ASA)は、ロイズ銀行の持続可能性をテーマにした広告4件について調査を実施し、そのうち1件が消費者を誤解させる可能性があるとして違反と判断した。その他3件は違反が認められなかった。 …
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12月18日、アクセンチュアは、イタリア・ロヴィーゴを拠点とするIQTグループを買収することで合意したと発表した。本買収により、アクセンチュアの生成型AIおよびデジタル能力がIQTグループのインフラプロジェクトにおける…
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12月10日、EV充電ソフトウェアを提供するWeaveGridは、電気自動車(EV)の普及を支援するソフトウェア企業であり、トヨタのグロースファンドであるWoven Capitalが主導する2800万ドルの資金調達を発…
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12月16日、EUは包装および包装廃棄物に関する新たな規則を正式採択した。この規則は、再利用目標の設定、一部の使い捨て包装の制限、経済事業者に対する包装の最小化義務などを通じて、包装廃棄物の生成を大幅に削減するものであ…
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1月6日、シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(以下、シェルパ)は、日本取引所グループ(JPX)傘下の株式会社JPX総研が提供する「JPXサステナビリティ情報検索ツール(ベータ版)」に対し、同社が開発したAI技術を用い…
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12月4日、日本エムテクス株式会社とアサヒ飲料株式会社は、空気中のCO2を吸収する自販機「CO2を食べる自販機」で回収したCO2を利用した内装用タイル「二酸化タイル」の共同開発を発表した。本取り組みは、回収したCO2を…
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12月10日、StellantisとCATLは2026年末までに、スペイン・サラゴサに新型リン酸鉄リチウム(LFP)電池工場を建設する合弁事業を発表した。最大41億ユーロが投資されるこのプロジェクトは、世界的な電気自動…
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