タグ:脱炭素
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6月16日、クリーンエネルギー企業のC‐Zero(シー・ゼロ)は、天然ガスからゼロエミッションの水素を製造する技術を活用した初の天然ガス脱炭素化パイロットプラントを建設するため、3,400万ドル(約45億7,850万円…
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![PETRONASがクリーンエネルギー会社を設立、30GW以上の再生可能エネルギー容量を目指す PETRONASがクリーンエネルギー会社を設立、30GW以上の再生可能エネルギー容量を目指す]()
6月16日、マレーシアの総合石油ガス会社PETRONAS (ペトロナス)は、再生可能エネルギー、水素、グリーンモビリティの一連のソリューションを提供し、エネルギー転換の機会を捉えるためのクリーンエネルギーソリューション…
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![bp、オーストラリアで大規模なグリーン水素・再生可能エネルギープロジェクトに最大規模で参画 bp、オーストラリアで大規模なグリーン水素・再生可能エネルギープロジェクトに最大規模で参画]()
6月15日、エネルギー大手bpは、世界最大級の再生可能エネルギーおよびグリーン水素エネルギープロジェクトとなることが期待される西オーストラリア州の「アジア再生可能エネルギーハブ(AREH)」の40.5%の株式を取得する…
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6月16日、オーストラリア政府は、気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC)事務局に対し、最新の「国別決定拠出金(NDC)」を提出した。これはパリ協定の下でのオーストラリアの義務の一部である。 更新されたN…
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![国連の「Race to Zero」キャンペーン、企業・金融機関の「ネット・ゼロ」計画の基準を厳格化 国連の「Race to Zero」キャンペーン、企業・金融機関の「ネット・ゼロ」計画の基準を厳格化]()
6月15日、国連が支援する気候変動対策キャンペーン「Race to Zero」は、基準を改定し、企業、金融機関、自治体、その他の団体が加盟・維持するために満たすべき要件の強化を発表した。 2020年に開始された「…
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6月13日、エネルギー供給会社であるØrsted(オルステッド)は、デンマークの2つの発電所で炭素回収を行う計画に基づき、2025年から年間40万トンの炭素を回収・貯蔵する計画を発表した。 炭素回収は、ニュージー…
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6月14日、米国最大の電力会社であるNextEra Energy(ネクステラ・エナジー)は、事業活動から排出されるCO2をゼロにする新たな持続可能性目標「Real Zero」の開始を発表した。本計画はネット・ゼロを超え…
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![S&Pレポート:世界の脱炭素化目標に沿った気候変動ファンドは10%未満 S&Pレポート:世界の脱炭素化目標に沿った気候変動ファンドは10%未満]()
6月7日、S&P グローバル・サステナブルが公表した新しいレポートによると、グリーンまたは環境投資ファンドのうち、パリ協定の下で説明されたグローバルな気候目標を達成しようとしているのはわずか12%であることが明…
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![メディア関連企業Sky、160憶円超の気候技術ベンチャーファンドを設立 メディア関連企業Sky、160憶円超の気候技術ベンチャーファンドを設立]()
6月13日、スタートアップアクセラレーターのFounders Factoryは、メディア・エンターテインメント企業のSkyが支援する1億ポンド(約163億円)の新しい気候技術ベンチャーファンド「Planet Fund」…
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![カナダポスト、車両からの排出ガス対策に約1,400億円を拠出 カナダポスト、車両からの排出ガス対策に約1,400億円を拠出]()
6月9日、カナダの郵便・宅配便会社であるカナダポストは、ネット・ゼロの目標に沿った一連の環境維持へのコミットメントを発表した。本発表には、排出量削減のために10億ドル(約1,400億円)を投資する計画や、2040年まで…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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