過去の記事一覧
-
![髙島屋、100億円のグリーンボンド発行。ZEB認証取得のオフィスビル開発に充当 髙島屋、100億円のグリーンボンド発行。ZEB認証取得のオフィスビル開発に充当]()
11月26日、株式会社髙島屋はグリーンボンド発行を発表した。本グリーンボンドの発行額は100億円、発行年限は5年で、調達資金は日本橋三丁目スクエアの開発に使用する。現在、年限の異なる2本建ての国内無担保社債の発行(上限…
-
![アシックス国内初、排出権購入型のサステナビリティ・リンク・ボンド発行。CDP評価と連動 アシックス国内初、排出権購入型のサステナビリティ・リンク・ボンド発行。CDP評価と連動]()
11月26日、株式会社アシックスは、、サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(SPT)の達成状況に応じて排出権を購入する国内初のスキームを採用するサステナビリティ・リンク・ボンドの発行を発表した。 日本の一…
-
![Net-Zero Asset Owner Alliance、気候変動資金の動員に向け「Scaling Blended Finance」を発表 Net-Zero Asset Owner Alliance、気候変動資金の動員に向け「Scaling Blended Finance」を発表]()
11月29日、Net-Zero Asset Owner Allianceは、ネット・ゼロ・エコノミーの構築に必要な巨額の気候変動対策資金を新興市場に動員するために、スケールアップしたブレンデッド・ファイナンス・ソリュー…
-
![Nestlé、オーストラリアで再生可能エネルギー100%の電力供給を実現 Nestlé、オーストラリアで再生可能エネルギー100%の電力供給を実現]()
11月29日、食品・飲料大手の Nestlé は、オーストラリアにおいて100%再生可能な電力に切り替えることを発表し、再生可能エネルギーの開発・運営会社であるCWP Renewables社と新たに10年間の電力購入契…
-
![ENGIE社とBASF社、再生可能エネルギー分野で25年間の大規模契約を締結 ENGIE社とBASF社、再生可能エネルギー分野で25年間の大規模契約を締結]()
11月29日、ENGIEとBASFは、ENGIEが欧州において再生可能エネルギーを供給し、BASFの欧州における複数の拠点の電力供給を支援する25年間の電力購入契約(PPA)を締結したことを発表した。本契約により、最大…
-
![Barclays、英環境専門サービスSaveMoneyCutCarbonとの協働を発表 Barclays、英環境専門サービスSaveMoneyCutCarbonとの協働を発表]()
11月17日、Barclaysは英環境専門サービスSaveMoneyCutCarbonとの協働を発表した。Barclays Corporate Bankingの顧客は、SaveMoneyCutCarbonのマーケットプ…
-
![]()
11月26日、ENEOSホールディングス傘下で石油や天然ガスなどの開発を手掛けるJX石油開発は、英事業会社の全株式を同国の資源開発会社に売却する契約を締結したと発表した。 売却価額は、2021年3月31日における…
-
![]()
11月2日、Citiは、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向けてクリーン・エネルギー技術の開発を加速するBreakthrough Energy Catalystとのパートナーシップを発表した。 Br…
-
![LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ LM Wind Power、廃棄物ゼロの風力発電ブレード製造へ]()
11月23日 、GEのリニューアブル・エナジー事業であるLM Wind Powerは、2030年までに廃棄物ゼロの風力発電ブレードの製造を発表した。これは、製品のカーボンフットプリントの削減を目指す業界にとって重要なマ…
-
![]()
11月19日、アサヒ飲料株式会社は、株式会社リコーのレーザーマーキング技術を使用した完全ラベルレス商品『アサヒ 十六茶』PET630mlダイレクトマーキングボトルを12月21日よりAmazon.co.jpにて1,200…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.