過去の記事一覧
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![J&J、新たなPPAを締結し、再生可能エネルギー電力100%にコミット J&J、新たなPPAを締結し、再生可能エネルギー電力100%にコミット]()
製薬、医療機器、コンシューマーヘルスケアの大手企業であるジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、2023年までに米国、カナダ、欧州の事業活動に必要な電力を再生可能エネルギーで賄うための新たな電力購入契約(P…
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![インターコンチネンタル取引所、グローバルカーボン先物取引を開始し、カーボン市場への投資を拡大 インターコンチネンタル取引所、グローバルカーボン先物取引を開始し、カーボン市場への投資を拡大]()
インターコンチネンタル取引所(以下、ICE)は、ICE Global Carbon Futures Indexをベースにした先物取引の開始を発表した。 ICEグローバル・カーボン・フューチャーズ・インデックスは、…
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![日産自動車、2兆円の投資計画でEVを戦略の中核に 日産自動車、2兆円の投資計画でEVを戦略の中核に]()
11月29日、日産自動車株式会社は「Nissan Ambition 2030」を発表した。このビジョンでは自動車の電動化を新たな長期戦略の中核に据え、今後5年間で2兆円の投資を計画しており、EVラインナップの充実と技術…
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![Infosys、Daimlerのコンピューティング・ワークロードをグリーンデータセンターに移行 Infosys、Daimlerのコンピューティング・ワークロードをグリーンデータセンターに移行]()
テクノロジー、デジタルサービス、コンサルティング企業のInfosys(インフォシス)は、ダイムラー社のコンピューティング・ワークロードをヨーロッパで最も環境に優しいデータセンターの一つに移す計画を発表した。 イン…
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![ISS ESG、主要なESGテーマに関する企業と株主の共同エンゲージメント・サービスを開始 ISS ESG、主要なESGテーマに関する企業と株主の共同エンゲージメント・サービスを開始]()
ISSの責任投資部門であるISS ESGは、サステナビリティに関連する重要なテーマについて、投資家が企業と共同でアウトリーチや対話を行うことを目的とした「コラボレーティブ・エンゲージメント・サービス」を開始したことを発…
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![オーストラリア金融規制当局、気候変動リスク管理のためのガイドを発表、情報開示の義務化は求めず オーストラリア金融規制当局、気候変動リスク管理のためのガイドを発表、情報開示の義務化は求めず]()
オーストラリアの金融サービス規制機関であるオーストラリア健全性規制庁(APRA)は、銀行、保険会社、スーパーアニュエーション受託者が気候変動による財務リスクを管理するための支援を目的とした、最終的な健全性実務ガイド「C…
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![bp社、英国での大規模なグリーン水素プロジェクトを計画、輸送部門の脱炭素化に貢献 bp社、英国での大規模なグリーン水素プロジェクトを計画、輸送部門の脱炭素化に貢献]()
bp社は、2030年までに最大500MWeの水素製造が可能な大規模なグリーン水素施設をティースサイドに開発する計画を発表した。これにより、英国北東部をクリーン水素の主要なハブとして確立し、産業や大型輸送部門の脱炭素化を…
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11月26日、英国政府は、再生可能エネルギーのオークションスキームの一環として、英国全体で年間2,000万ポンド(約30億円)の潮力発電への投資を発表した。 今回の予算は、英国政府が固定価格買取制度(FIT)に変…
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![TEVA、発行したサステナビリティ・リンク・ボンドに関連するコミットメントを発表 TEVA、発行したサステナビリティ・リンク・ボンドに関連するコミットメントを発表]()
11月3日、Teva Pharmaceutical Industries Ltd. Teva Pharmaceutical Industries Ltd. (TEVA)は、先日発行した50億ドルのサステナビリティ・リン…
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![フランス政府、ブラジルの大豆生産における森林破壊リスク可視化ツールを発表 フランス政府、ブラジルの大豆生産における森林破壊リスク可視化ツールを発表]()
11月25日 、フランス連帯・エコロジー転換省は、ブラジルでの大豆生産での森林破壊リスクを可視化したツールをリリースした。 本ツールは、Canopée協会およびTraseイニシアチブと共同で開発されたもので、ブラ…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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