過去の記事一覧
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![ブルームバーグ、男女平等指数(GEI)の2022年版銘柄を発表 ブルームバーグ、男女平等指数(GEI)の2022年版銘柄を発表]()
金融情報サービス大手のブルームバーグは1月26日、45の国と地域に本社を置く418社が2022年のブルームバーグ男女共同参画指数(GEI:Gender Equality Index)の構成銘柄として選定されたと発表した…
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![イギリス政府、ロンドン空域の再編に5.7億円の追加予算を設定。年間約60万トンのCO2削減へ イギリス政府、ロンドン空域の再編に5.7億円の追加予算を設定。年間約60万トンのCO2削減へ]()
イギリス政府は1月21日、ロンドン空域の再設計に対して370万ポンド(約5.7億円)の予算を追加すると発表した。この空域再編計画は、ネット・ゼロ到達の取り組みの一環として、飛行遅延、空港の移動時間、航空排出量削減を目的…
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![EY Japan、ESG課題に対するKPIを設定。年次統合報告書を発行 EY Japan、ESG課題に対するKPIを設定。年次統合報告書を発行]()
2022年1月26日、EY Japan(東京都千代田区、チェアパーソン 兼 CEO 貴田守亮)は、ESG課題に対する自社のKPIを設定し、その進捗を実証するための統合報告の開始を発表した。 EY Japanが発行…
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![ネスレ、児童労働リスクへの対応とカカオのトレーサビリティ実現に向けた計画を発表 ネスレ、児童労働リスクへの対応とカカオのトレーサビリティ実現に向けた計画を発表]()
1月27日、ネスレはサプライチェーンにおける児童労働のリスクに対処するため、カカオ農園の家族に金銭的なインセンティブを提供するプログラムなど、カカオ供給のサステナビリティを高めることを目的とした一連の取り組みを発表した…
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![close up photo of white windmill]()
2022年1月17日、デンマークの電力大手オーステッドは、スコットランドの王室資産管理会社クラウン・エステート・スコットランド(CES)が有するスコットランド北東部沖の新しい浮体式洋上風力発電所のパートナーとして、オー…
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![石油ガス大手レプソル、グリーン水素を促進するコンソーシアムを設立 石油ガス大手レプソル、グリーン水素を促進するコンソーシアムを設立]()
2022年1月19日、スペインの石油ガス大手レプソルはグリーン水素を促進する最大のコンソーシアムであるSHYNEの立ち上げを発表した。SHYNE(スペイン水素ネットワーク)プロジェクトは、グリーン水素を通じ…
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![欧州中央銀行、気候変動リスクのストレステストを銀行向けに開始 欧州中央銀行、気候変動リスクのストレステストを銀行向けに開始]()
1月27日、欧州中央銀行(ECB)は気候変動リスクに起因する金融・経済ショックに対する銀行の備えを評価することを目的とした、監督機関による気候変動リスクのストレステストの開始を発表した。 ECBが「銀行と監督当局…
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![M&G、インパクト投資家responsAbilityを買収 M&G、インパクト投資家responsAbilityを買収]()
1月27日、グローバル投資マネージャーのM&G plcは新興市場に特化したインパクト投資家であるresponsAbility Investments AGの買収を発表した。規制当局の承認を前提として、M&…
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![IFRS、国際サステナビリティ基準委員会の新幹部人事を発表 IFRS、国際サステナビリティ基準委員会の新幹部人事を発表]()
1月27日、国際財務報告基準財団(IFRS)は国際サステナビリティ基準委員会(International Sustainability Standards Board)の新幹部人事として、IASBのスー・ロイド(Sue…
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1. はじめに 昨今、気候変動リスクに対する危機感の高まりや脱炭素社会の実現に向けた動きが加速しており、グローバル資本市場においてもESG投資が一層大きな潮流となっています。政治経済上の枠組みの変化に加えて、現在…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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