過去の記事一覧
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![SEB、拡大されたサステナブル・ファイナンスの枠組みの下で約1,300億円のグリーンボンドを発行 SEB、拡大されたサステナブル・ファイナンスの枠組みの下で約1,300億円のグリーンボンドを発行]()
2月3日、北欧の金融サービスグループであるSEBは、グリーンローンの資金調達を目的とした新たなグリーンボンドの募集を完了し、10億ユーロ(約1,316億円)の資金を調達したことを発表した。同行は、欧州および北欧の金融機…
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![Fair Finance Guide Japan、深海底資源採掘に関するセクターポリシーを策定 Fair Finance Guide Japan、深海底資源採掘に関するセクターポリシーを策定]()
1月28日、環境NGOのFair Finance Guide Japanは深海底資源採掘のセクターポリシー策定に関するレポートを発表した。 1970年12月に定められた「海洋法に関する国際連合条約」では、国の管轄…
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2月1日、衆議院は本会議において、「新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議案」を議題とし、提出者古屋圭司氏が趣旨弁明を行った後、可決した。 決議案では、「近年、国際社会から、新疆ウイグル、チベット、南モ…
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![オーストリアとルクセンブルグ、ガスと原子力を含めるEUタクソノミーに反対。法的措置をとる意向を表明 オーストリアとルクセンブルグ、ガスと原子力を含めるEUタクソノミーに反対。法的措置をとる意向を表明]()
2月3日、欧州連合(EU)加盟国のオーストリアとルクセンブルグは、原子力およびガスエネルギー事業の一部を新しいEUタクソノミーの下で持続可能な活動に分類するという欧州委員会の提案に対し、法的措置を取る意向を表明した。
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![EIB、気候変動対策、持続可能な交通、その他のプロジェクトに約4,208億円の資金を確保 EIB、気候変動対策、持続可能な交通、その他のプロジェクトに約4,208億円の資金を確保]()
2月2日、欧州投資銀行(EIB)グループは、理事会において、気候変動対策や持続可能な輸送と教育を支援する一連のプロジェクトなどに対して32億ユーロ(約4,208億円)の新規融資を承認した。 EIB によると、今回…
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2月2日、コペンハーゲンに本拠を置く北欧の銀行Danske Bankは、海運、エネルギー公共事業、石油・ガス探査・生産など、炭素集約型のいくつかのセクターを対象とした、2030年の一連の新しい排出削減目標を発表した。D…
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![ESG PlaybookとCarbonfund.org Foundation、ESGレポートと炭素削減解決案の提供で提携 ESG PlaybookとCarbonfund.org Foundation、ESGレポートと炭素削減解決案の提供で提携]()
2月1日、サステナビリティと企業の社会的責任に関するデータを提供するソフトウェアプロバイダーであるESG Playbookと、非営利の二酸化炭素削減・気候変動対策団体であるCarbonfund.org Foundati…
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![IIGCC、プライベート・エクイティ投資家向け「Net Zero Alignment Guidance」を発表 IIGCC、プライベート・エクイティ投資家向け「Net Zero Alignment Guidance」を発表]()
2月2日、持続可能な投資に特化したグループであるInstitutional Investors Group on Climate Change (IIGCC)は、プライベート・エクイティ投資家がネット・ゼロ目標に沿った…
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![経産省、「GXリーグ基本構想」を公表、賛同企業の募集を開始 経産省、「GXリーグ基本構想」を公表、賛同企業の募集を開始]()
2月1日、経済産業省は、カーボンニュートラルを目指す企業の参画を募る「GXリーグ基本構想」を公表し、賛同企業の募集を開始した。 経済産業省は、経済と環境の好循環のためには、2050年カーボンニュートラルや2030…
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2月2日、Zホールディングス(ZHD)は、傘下のYahoo! JAPANやLINE、ZOZOなどを含む、ZHDグループ全社の事業活動での温室効果ガス排出量を2030年度までに実質ゼロにする「2030カーボンニュートラル…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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