過去の記事一覧
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1月20日、経済産業省は、グリーンイノベーション基金を用いて実施予定の、「CO2等を用いた燃料製造技術開発」プロジェクトの内容をまとめた研究開発・社会実装計画の策定を発表した。 本プロジェクトでは、脱炭素社会の実…
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![岸田政権、非財務情報の開示ルール策定へ。4月以降にルール作りに向けた報告書を発表 岸田政権、非財務情報の開示ルール策定へ。4月以降にルール作りに向けた報告書を発表]()
岸田首相は月刊文芸春秋2月号への寄稿において、有価証券報告書の非財務情報の開示充実に向け、金融審議会で専門的な検討を求めると言及した。任意開示の報告書も含めた人的資本の価値評価基準についても、今年夏には参考指針をまとめ…
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![Berkshire Hathaway傘下のMidAmerican Energy、約4,400億円の風力・太陽光発電プロジェクトを計画 Berkshire Hathaway傘下のMidAmerican Energy、約4,400億円の風力・太陽光発電プロジェクトを計画]()
1月19日、Berkshire Hathawayの子会社で電力・天然ガス供給会社のMidAmerican Energyは、アイオワ州で39億ドル(約4,400億円)の風力・太陽光再生可能エネルギー・プロジェクトの計画を…
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![英フィンテックUtil、SDGsへの影響を可視化するサステナビリティ・アナリティクス・プラットフォームを発表 英フィンテックUtil、SDGsへの影響を可視化するサステナビリティ・アナリティクス・プラットフォームを発表]()
1月20日、ロンドンに拠点を置くフィンテック企業Utilは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に対する企業の社会的・環境的影響を明らかにする、新しいサステナビリティ分析プラットフォームの提供開始を発表した。 国…
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![ベンチャーキャピタルEnergy Impact Partners、最大約400億円の脱炭素技術ファンドを組成 ベンチャーキャピタルEnergy Impact Partners、最大約400億円の脱炭素技術ファンドを組成]()
1月20日、ベンチャーキャピタル投資家のEnergy Impact Partners(EIP)は、ネット・ゼロ移行を加速させることを目的としたアーリーステージの革新的技術を対象とする「Decarbonization F…
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![Holcim、スイスフラン市場で2種類のサステナビリティ・リンク・ボンドを発行 Holcim、スイスフラン市場で2種類のサステナビリティ・リンク・ボンドを発行]()
1月19日、大手建材メーカーのHolcimは、2種類のサステナビリティ・リンク・ボンドの発行により、総額4億2500万スイスフラン(約465億円)を調達し、負債コストを同社の気候変動に関する目標に関連付けると発表した。…
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![Citi、排出量削減の中間目標を設定。全クライアントのネット・ゼロ移行支援にコミット Citi、排出量削減の中間目標を設定。全クライアントのネット・ゼロ移行支援にコミット]()
1月20日、グローバルな金融サービス企業であるCitiは、2050年の温室効果ガス(GHG)ネット・ゼロの融資目標を達成するための計画の重要な部分を形成する、排出集約型のエネルギーおよび電力セクターにおける融資による排…
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![Net-Zero Banking Alliance、加盟銀行が100社を突破 Net-Zero Banking Alliance、加盟銀行が100社を突破]()
1月19日、Net-Zero Banking Allianceは、ネット・ゼロのコミットメントに100社目の署名社を迎えたことを発表した。ナショナルオーストラリア銀行(NAB)が加わったことで、本アライアンスは40カ国…
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![WBA、SDGs達成に影響力のある企業を特定したリスト「SDG2000」を発表 WBA、SDGs達成に影響力のある企業を特定したリスト「SDG2000」を発表]()
1月19日、World Benchmarking Alliance(WBA)は、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に最も影響力のある企業2,000社のリスト「SDG2000」を発表した。本リストは、2020年1月…
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![世界経済フォーラム、「グローバルリスク報告書2022」を発表 世界経済フォーラム、「グローバルリスク報告書2022」を発表]()
1月11 日、世界経済フォーラム(WEF)は、「グローバルリスク報告書2022」を発表した。本報告書によると、トップ3の長期リスクは気候変動関連で全て占められた(1.気候変動対応への失敗、2.異常気象、3.生物多様性の…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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