過去の記事一覧
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1月13日、経済産業省及び環境省は、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」の改正を発表した。本改正により、森林保全・森林整備由来のJクレジット創出時に排出量削減分を大きく算出…
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![英政府、バイオマスから水素を製造するBECCS技術への大型補助金の提供を開始 英政府、バイオマスから水素を製造するBECCS技術への大型補助金の提供を開始]()
1月12日、英政府は持続可能なバイオマスや廃棄物からクリーンエネルギーである水素を製造する革新的な技術の開発を支援する新しいプログラムを開始しました。 500万ポンド(約7億6,440万)の政府資金を提供する「水…
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![WBA、「自然・生物多様性ベンチマーク」に対するパブリックコメントの募集を開始 WBA、「自然・生物多様性ベンチマーク」に対するパブリックコメントの募集を開始]()
1月12日、SDGs推進国際NGOのWorld Benchmarking Alliance(WBA)は、「自然・生物多様性ベンチマーク」の原案を発表し、パブリックコメントの募集を開始した。 2022年1月12日か…
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![EY CEOサーベイ:2022年はESGをM&Aや投資の優先分野に EY CEOサーベイ:2022年はESGをM&Aや投資の優先分野に]()
1月10日、EYは2,000人以上のグローバルCEOの見解を調査し、彼らの組織が直面している見通し、課題、リスクについて調査した第1回「EY 2022年CEO展望調査」を発表した。本調査によると、ESGが投資やM&am…
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![ステート・ストリート、TCFDに準拠した気候情報の開示を企業に要求 ステート・ストリート、TCFDに準拠した気候情報の開示を企業に要求]()
世界最大級の投資運用会社であるステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)は、2022年のアセット・スチュワードシップ・プログラムの重点分野を発表した。SSGAの社長兼CEOであるサイラス・タラポレバラ…
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![イベルドローラ、800MWの太陽光発電プロジェクトを取得。英再生可能エネルギー市場での地位を拡大 イベルドローラ、800MWの太陽光発電プロジェクトを取得。英再生可能エネルギー市場での地位を拡大]()
世界的なエネルギー・電力会社であるイベルドローラ社は、英国の再生可能エネルギー市場におけるプレゼンスを大幅に拡大し、合計800MW以上の太陽光発電プロジェクト17件の取得を発表した。 今回の取引は、イベルドローラ…
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![中国政府、「第14次5カ年計画」を発表。グリーン化・デジタルフォーメーションなど強化 中国政府、「第14次5カ年計画」を発表。グリーン化・デジタルフォーメーションなど強化]()
12月21日、工業情報化部、科学技術部、資源部など3省委員会が共同で「第14次5カ年計画」を発表した。本計画では、研究開発や生産能力合理化、グリーン化、デジタルトランスフォーメーション(DX)、そしてサプライチェーンの…
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![キリンHD、責任ある飲酒に関するグローバルマーケティング指針を策定 キリンHD、責任ある飲酒に関するグローバルマーケティング指針を策定]()
1月12日、キリンホールディングス株式会社は、「責任ある飲酒に関するグローバルマーケティング指針」の策定を発表した。 本指針は「キリングループCSVパーパス」の一つである「酒類メーカーとしての責任」の取り組みの一…
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![ING、持続可能なエネルギー革新・投資プラットフォーム「EIT InnoEnergy」に出資 ING、持続可能なエネルギー革新・投資プラットフォーム「EIT InnoEnergy」に出資]()
1月13日、アムステルダムに拠点を置くINGは、EITイノエナジーへの投資を発表し、持続可能なエネルギーに焦点を当てたイノベーションと投資プラットフォームにおける金融機関初の株主となった。 2010年に設立された…
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![Investor Agenda、機関投資家に向けた気候変動対策に関するケーススタディを発表 Investor Agenda、機関投資家に向けた気候変動対策に関するケーススタディを発表]()
1月12日、 Investor Agendaは、より多くの機関投資家が気候変動対策に取り組むよう、投資家向け気候変動対策(ICAP)のベストプラクティスに焦点を当てた一連のケーススタディを発表した。 ケーススタデ…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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