アリババ等5社が「Low Carbon Patent Pledge」に参加 気候変動対策を加速

4月22日、UPS、Lenovo、Alibaba、VIAVI Solutions、Ant Groupの5社は「Low Carbon Patent Pledge」への参加を発表した。「Low Carbon Patent Pledge」は2021年のアースデイに、Hewlett Packard Enterprise(HPE)、Microsoft、Meta(旧Facebook)が立ち上げたもので、低炭素技術の推進と共同イノベーションの促進を目的としている。

上記の企業が特許を取得することで、誓約書の適用範囲が広がり、低炭素エネルギー源の導入と利用を支援することができる。これまでに500件以上の特許が誓約されている。本誓約は、企業がより多くの特許を追加し、様々な企業がより多くの特許を追加することで、成長するように設計されている。

【参照ページ】
(原文)Low carbon patent pledge
(日本語訳)低炭素特許の誓約

関連記事

“イベントへのリンク"

おすすめ記事

  1. 2024-4-16

    SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか

    2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
  2. 2024-4-9

    SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。

    TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
  3. 2024-4-2

    【さくっと読める】TNFDの開示とは。重要ポイントを抽出。

    2023年9月、TNFDのフレームワークが完成し公開された。2023年時点でTNFDに基づく開示を…

ピックアップ記事

  1. 2024-5-24

    旭化成、三井化学、三菱ケミカル、カーボンニュートラル実現に向け3社連携

    5月8日、旭化成、三井化学、三菱ケミカルは、西日本に各社が保有するエチレン製造設備について、カーボ…
  2. 2024-5-22

    資生堂、男性社員の育休取得率100%達成

    4月10日、資生堂は、国内資生堂グループ男性社員の育児休業取得率100%を達成したと発表した。 …
  3. 2024-5-22

    環境省、「環境デュー・ディリジェンスに関する取組事例集」更新

    4月11日、環境省は「環境デュー・ディリジェンス(環境DD)に関する取組事例集」の更新版を公表した…
ページ上部へ戻る