タグ:脱炭素
-
![エネルギー供給会社Ørsted、洋上風力発電用のグリーン燃料船を受注 エネルギー供給会社Ørsted、洋上風力発電用のグリーン燃料船を受注]()
4月8日、エネルギー供給会社Ørstedとエネルギーサービス・サポート会社であるESVAGTは、海上部門と洋上風力発電産業の脱炭素化を目指し、世界初となる洋上風力発電事業用グリーン燃料船への投資について新たに合意した。…
-
![メルセデス・ベンツ、2030年までにCO2排出量を半減するESG計画を発表 メルセデス・ベンツ、2030年までにCO2排出量を半減するESG計画を発表]()
4月11日、メルセデス・ベンツは、2030年までに乗用車1台あたりのCO2排出量を50%以上削減する計画や、グリーンファイナンスおよびサステナビリティに関連するファイナンスの利用を拡大する計画など、新たなESG施策を発…
-
![経産省、脱炭素化に向け、セメント、紙・パルプ分野における技術ロードマップを公開 経産省、脱炭素化に向け、セメント、紙・パルプ分野における技術ロードマップを公開]()
3月24日、経済産業省は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、セメント、紙・パルプ分野における技術ロードマップを公開した。 経産省は、環境省、金融庁と共同して2021年5月に「クライメート・トランジショ…
-
![モビリティ・ソリューション・プロバイダーAlstom、電力会社Engie、再生可能な水素で機関車を駆動するために提携 モビリティ・ソリューション・プロバイダーAlstom、電力会社Engie、再生可能な水素で機関車を駆動するために提携]()
4月6日、AlstomとEngieは、ディーゼル機関車を水素仕様に置き換えることで、鉄道貨物分野に脱炭素ソリューションを提供するパートナーシップ契約の締結を発表した。本ソリューションの対象市場は、欧州の鉄道貨物主要国で…
-
![]()
4月4日、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、第6次評価報告書(AR6)の第3作業部会(WG3)報告書(気候変動緩和)を公表した。 最新版では、65カ国278人の科学者が、パリ協定の1.5℃目標達成の可能性を保…
-
![]()
4月7日、Bank of Americaをはじめとする大手グローバル金融機関6社は、RMIの気候変動ファイナンスセンターと新たに提携し、航空気候変動ファイナンスワーキンググループの設立を発表した。 航空部門の脱炭素化を…
-
![]()
4月5日、Sweepは7,300万ドル(約90億円)のシリーズB資金調達を発表した。今回の調達により、過去1年の調達総額は1億ドル(約124億円)を超えた。 2020年に設立されたSweepは、炭素排出量を測定す…
-
![]()
4月5日、環境商品の開発と管理を手掛ける米企業のClimeCoは、60億円超の資金調達を発表した。本資金調達は、Warburg Pincusと建設資材、環境サービス、特殊化学品のコングロマリットであるHeritage …
-
![]()
4月6日、American Express (Amex)は、気候変動に焦点を当てた一連の取り組みやサービスを発表した。その中には、法人顧客が支出に伴う二酸化炭素排出量を測定、管理、相殺するための新しいソリューションの導…
-
![EU規制当局、低炭素社会への移行に対する年金基金の耐性を評価する気候変動ストレステストを開始 EU規制当局、低炭素社会への移行に対する年金基金の耐性を評価する気候変動ストレステストを開始]()
4月4日、欧州連合(EU)の保険・年金に特化した金融規制機関である欧州保険・職業年金機構(EIOPA)は、低炭素経済への移行に関連するリスクに対する企業年金セクターの回復力のテストを目的とした、初の気候変動ストレステス…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.