タグ:脱炭素
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![投資家をイメージした画像]()
4月7日、2050 年までに投資ポートフォリオの温室効果ガス(GHG)排出量をネット・ゼロにすることを目指すイニシアティブである「Net-Zero Asset Owner Alliance(AOA)」は、気候変動リスク…
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![英国のエネルギー自立化計画で国産電力が大幅加速 英国のエネルギー自立化計画で国産電力が大幅加速]()
4月6日、英政府はエネルギー安全保障戦略を発表。政府の『英国エネルギー安全保障戦略』は、英国が風力、原子力、太陽光、水素の展開を加速させ、近い将来には国内の石油とガスの生産を支援する方法を示している。 本戦略では…
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![コンサル会社ベイン、今年度から排出量以上の炭素除去 コンサル会社ベイン、今年度から排出量以上の炭素除去]()
4月14日、グローバルなコンサルタント会社であるベイン・アンド・カンパニーは、 ネット・マイナス・カーボンの達成に向けた新たなコミットメントを発表した。同社は今年から排出量以上の炭素を大気から除去し、今後もその状態を維…
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![マッキンゼー、脱炭素化技術の拡大支援プラットフォームを開始 マッキンゼー、脱炭素化技術の拡大支援プラットフォームを開始]()
4月8日、マッキンゼー・アンド・カンパニーは、「McKinsey Platform for Climate Technologies(MPCT)」の立ち上げを発表した。新しいプラットフォームは、炭素集約型の製品・サービ…
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![建築資材メーカーCEMEX、サステナブル航空燃料の開発開始。セメント生産で回収したCO2を利用。 建築資材メーカーCEMEX、サステナブル航空燃料の開発開始。セメント生産で回収したCO2を利用。]()
4月18日、世界的な建設・建築資材メーカーであるCEMEX、エネルギー企業Sasolのサステナブル燃料・化学品部門であるSasol ecoFT、再生可能エネルギー企業のENERTRAGは、セメント生産で回収したCO2を…
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![Stripe、Alphabet、McKinsey、Shopify、Metaが、炭素除去市場の拡大に向けた9億2,500万ドルのイニシアティブを開始 Stripe、Alphabet、McKinsey、Shopify、Metaが、炭素除去市場の拡大に向けた9億2,500万ドルのイニシアティブを開始]()
4月13日、大手ハイテク企業のStripe、Alphabet、Shopify、Metaと世界的な経営コンサルティング会社のMcKinseyは、炭素除去ソリューションと技術開発の加速を目的とした新しい先進市場コミットメン…
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![BNPパリバ、PCAFの250番目の署名機関に。融資した排出量を測定・開示することを約束 BNPパリバ、PCAFの250番目の署名機関に。融資した排出量を測定・開示することを約束]()
4月13日、Partnership for Carbon Accounting Financials (PCAF) は、パリに本拠を置くBNPパリバが、PCAF報告基準を通じて融資先の排出量影響の測定・開示を約束し、イ…
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4月12日、Hondaは、今後10年で四輪電動ビジネスに約8兆円、電動化・ソフトウェア領域に約5兆円の投入することを発表した。 Hondaは、2050年に全ての製品と企業活動でカーボンニュートラルを目指し、四輪車…
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![フェアトレードUSA、AmazonのClimate Pledge Friendly Initiativeに参加 フェアトレードUSA、AmazonのClimate Pledge Friendly Initiativeに参加]()
4月12日、米フェアトレード推進NGOフェアトレードUSAは、アマゾンが運営する低炭素・脱炭素商品イニシアチブ「Climate Pledge Friendly」への参加を発表した。Climate Pledge Frie…
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![BMW、グリーンアルミホイール採用で、サプライチェーンにおける年間排出量を50万トン削減 BMW、グリーンアルミホイール採用で、サプライチェーンにおける年間排出量を50万トン削減]()
4月8日、自動車メーカーのBMWグループは、2024年からBMWとMINIブランドで、100%グリーン電力で生産されたアルミ鋳造ホイールの使用を発表した。この移行により、年間最大50万トンのCO2を削減する。 M…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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