過去の記事一覧
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2月21日、インド・英国・米国の政府は、企業、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)、多国間資金提供機関とともに、インドにおけるゼロエミッション車(ZEV)への移行加速を支援するパートナーシップの最初の対話…
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2月22日、国土交通省では、電気自動車(EV)等の普及促進に向けた環境整備の一環として、「電気自動車等用充電機器の道路上での設置に関するガイドライン(案)」を作成し発表した。広く国民から意見を集めるため、パブリックコメ…
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![絶滅危惧を扱うワシントン条約、COP19での決議が発効 絶滅危惧を扱うワシントン条約、COP19での決議が発効]()
2月23日、絶滅危惧種を扱うワシントン条約(CITES)の第19回締約国会議(COP19)での決議が発効した。野生生物の取引を調査・モニターするNGOであるTRAFFICは、条約の実施に関わるすべての関係者が、これらの…
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![Evonik、初の植物性プレミックスを発売 Evonik、初の植物性プレミックスを発売]()
2月23日、独化学大手Evonikは、同社初の植物性プレミックス「PhytriCare IM」の発売を発表した。同社は植物由来製品で母豚、産卵鶏、乳牛の健康維持を支援している。 「PhytriCare IM」と呼…
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![Bell、100%SAFで飛行する世界初のシングルエンジンヘリコプターを実現 Bell、100%SAFで飛行する世界初のシングルエンジンヘリコプターを実現]()
2月21日、ヘリコプター製造を手掛けるBell Textronは、「Bell 505」がシングルエンジンヘリコプターとして史上初の100%SAFでの飛行を実現したと発表した。Bellは、Safran Helicopte…
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![HondaとAscend Elements、北米でのリチウムイオンバッテリー用リサイクル資源の安定調達についての協業に基本合意 HondaとAscend Elements、北米でのリチウムイオンバッテリー用リサイクル資源の安定調達についての協業に基本合意]()
2月27日、Hondaは、EVなど電動車に必要なリチウムイオンバッテリー用リサイクル資源の北米での安定調達について、バッテリー資源のリサイクル技術に強みを持つAscend Elementsとの協業に基本合意した。 …
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2月21日、米小売大手REI Co-opは、新しい「製品影響基準」を発表し、小売業界においてより持続可能で包括的なビジネス慣行を推進するための新しいベンチマークを設定した。本基準は、REI の 1,000 を超えるブラ…
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2月16日、世界自然保護基金(WWF)の新しい分析によると、製品レベルの温室効果ガス(GHG)算出の基準や方法論にばらつきがあると、企業は実際の排出量とその削減の進捗状況の両方を把握することができなくなるという。組織レ…
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2月13日、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、パリ協定で定められた地球温暖化1.5℃を達成するためには、揚水発電を含む水力発電容量を2050年までに2倍以上に増やす必要があるとする報告書を発表した。設置容量を…
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2月21日、欧州連合(EU)は、コロナウイルスの大流行を受け2年前に採択された8000億ユーロ(約116億円)の復興基金に、エネルギー自立の目標を追加する改革を完了した。この新しい目標は、ロシアのウクライナ侵攻を受けて…
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2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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