過去の記事一覧
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![IKEA、気候変動への影響を軽減するため、バイオベースの接着剤に切り替えへ IKEA、気候変動への影響を軽減するため、バイオベースの接着剤に切り替えへ]()
3月1日、IKEAは、同社の温室効果ガス(GHG)排出の大きな原因となっている接着剤の化石由来からバイオ由来への切り替えを開始することを発表した。 IKEAによると、主にボード製造に使用される接着剤の使用は、同社…
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2月21日、欧州委員会は、EUの養殖・漁業部門の持続可能性と回復力を向上させるための施策パッケージを発表した。 EUは、水産養殖業をより強靭で気候に優しいものにするために取り組んでいる。新しい措置は、よりクリーン…
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![経産省・金融庁・環境庁、ファイナンスド・エミッションに関する課題提起ペーパーを発表 経産省・金融庁・環境庁、ファイナンスド・エミッションに関する課題提起ペーパーを発表]()
2月21日、経済産業省・金融庁・環境省は、グローバルに展開する民間金融機関等10社とともに、「官民でトランジション・ファイナンスを推進するためのファイナンスド・エミッションに関するサブワーキング」を立ち上げ、ファイナン…
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2月20日、環境省は第4回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の表彰式を行った。本アワードは、ESG金融に積極的に取り組む金融機関、諸団体や環境サステナブル経営に取り組む企業を評価・表彰し、その内容をESG金融や…
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![ドイツ銀行、ESG関連収益が2025年までに約2,018億円に加速すると予測 ドイツ銀行、ESG関連収益が2025年までに約2,018億円に加速すると予測]()
3月2日、ドイツ銀行は、サステナビリティに関連した大きな成長機会を強調し、ESGビジネスによる収益が年間約14億ユーロ(約2,018億円)に成長し、2022年の8,000億ユーロ(約115億円)の水準を大きく上回るとの…
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![気候テックスタートアップのBlocPower、低所得者向け建物の脱炭素化を拡大するために約203億円を調達 気候テックスタートアップのBlocPower、低所得者向け建物の脱炭素化を拡大するために約203億円を調達]()
3月1日、気候テック企業であるBlocPowerは、低所得者層における建物の脱炭素化に焦点を当てたプラットフォームの成長と発展のためとして、1億5,000万ドル(約203億円)以上の資金調達を発表した。 今回の資…
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![英国の広告規制機関、Lufthansaの広告が誤解を招く環境主張をしていたと指摘 英国の広告規制機関、Lufthansaの広告が誤解を招く環境主張をしていたと指摘]()
3月1日、英国の広告規制機関である広告基準局(ASA)は、Lufthansaが昨年行った広告キャンペーンが「広告主の環境への影響について誤解を与えるものであった」と指摘した。 Lufthansaは、今後の広告にお…
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![バイデンESG投資ルールの阻止を求める共和党決議が米下院で可決 バイデンESG投資ルールの阻止を求める共和党決議が米下院で可決]()
2月28日、米国下院は、退職金制度の受託者が気候やESG要因を考慮することを認める労働省(DOL)の新法を阻止するための法案を承認し、共和党が提出した反ESG決議案を可決する動きを加速させた。 本決議は、12月に…
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![欧州議会、欧州グリーンボンド基準の制定に向け合意 欧州議会、欧州グリーンボンド基準の制定に向け合意]()
2月28日、欧州議会と欧州理事会の議員は、提案されている欧州グリーンボンド(EuGB)の基準と、持続可能な債券市場におけるグリーンウォッシュの防止を目的としたグリーンボンド発行者の自主的な開示ガイドラインの作成について…
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![カナダ政府、サプライヤーに排出量の開示とGHG削減目標の設定を義務付ける カナダ政府、サプライヤーに排出量の開示とGHG削減目標の設定を義務付ける]()
2月28日、カナダ政府が発表した新基準によると、政府への大規模サプライヤーは、2023年4月1日から、温室効果ガス(GHG)排出量の開示と削減目標の設定を義務付けられる。 カナダの新しい「温室効果ガス排出量の開示…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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