カテゴリー:海外ニュース
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![トランテクノロジーズの輸送・冷蔵部門、新冷媒への移行により65万トンのCO2排出量削減を実現 トランテクノロジーズの輸送・冷蔵部門、新冷媒への移行により65万トンのCO2排出量削減を実現]()
1月10日、HVACおよびクライメートコントロールソリューション企業であるトランテクノロジーズ社の輸送・冷蔵部門であるサーモキング社は、トラックおよびトレーラー製品の冷媒を地球温暖化係数(GWP)の低いものに変更するこ…
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![シリコンバレー銀行、約5,800億円のサステナブル・ファイナンスへの取り組みを発表 シリコンバレー銀行、約5,800億円のサステナブル・ファイナンスへの取り組みを発表]()
シリコンバレー銀行(SVB)は、2027年までに持続可能性への取り組みを支援するため、少なくとも50億ドル(約5,800億円)の融資、投資、その他の金融を提供することを誓う新たなサステナブル・ファイナンス・コミットメン…
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![米大豆サステナビリティ認証(SSAP)、FEFAC大豆調達ガイドライン2021の認証を取得 米大豆サステナビリティ認証(SSAP)、FEFAC大豆調達ガイドライン2021の認証を取得]()
12月12日、アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は、同団体の大豆サステナビリティ認証「大豆サステナビリティ認証プロトコル(SSAP)」が、欧州配合飼料製造者連盟(FEFAC)が2021年2月に改訂した「FEFAC大豆調…
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12月30日、華能国際は、中国山東省徳州市で世界最大の浮体式水上太陽光発電所が完成したと発表した。発電所の設備容量は320MWである。 同発電所の建設プロジェクトは、100MWの風力発電プロジェクトおよび8MWの…
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![欧州大手エネルギーRWE、アジアセメントとの戦略的パートナーシップを強化。洋上風力など強化 欧州大手エネルギーRWE、アジアセメントとの戦略的パートナーシップを強化。洋上風力など強化]()
12月6日、ヨーロッパで最大規模の電力及びガス事業者であるRWEとアジアセメント株式会社(ACC)は、台湾における洋上風力の成長と、輸入化石燃料から自国の自然エネルギーへの移行を共同で推進するために、既存の戦略的パート…
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![DWS、不動産資産にアクティブなエネルギー・マネジメント・プログラムを展開 DWS、不動産資産にアクティブなエネルギー・マネジメント・プログラムを展開]()
12月20日、DWSは、不動産アクティブ・エネルギー・マネジメント・プログラムを開始し、全世界のファンドが保有する商業用不動産資産の大半にスマートエネルギー最適化ソリューションを展開する予定であると発表した。 当…
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![AmazonとStellantis、車両向けアプリケーション「STLA SmartCockpit」の開発を発表 AmazonとStellantis、車両向けアプリケーション「STLA SmartCockpit」の開発を発表]()
1月5日、AmazonとStellantisは、車両向けのアプリケーションの開発・運営を導入する一連のグローバルな複数年契約を発表した。今回の協働で開発するのは、Stellantisの車両向けアプリケーション「STLA…
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![WeSpire、従業員のスコープ3炭素排出量を測定・削減するソリューションを発表 WeSpire、従業員のスコープ3炭素排出量を測定・削減するソリューションを発表]()
1月6日、WeSpireは、従業員の炭素排出量を測定、削減、バランス、報告できるようにすることを目的とした「従業員炭素管理ソリューション」の提供を開始したことを発表した。 Cox Enterprises社およびS…
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![ICMA、欧州グリーンボンド規則の修正案に対し警告 サステナブルボンド市場への悪影響を懸念 ICMA、欧州グリーンボンド規則の修正案に対し警告 サステナブルボンド市場への悪影響を懸念]()
1月5日、国際資本市場協会(ICMA)は、欧州委員会が主導するグリーンボンド市場の規制に関する修正案について、EUのサステナブルファイナンスのリーダーシップが失われ、サステナブルボンドの広い国際市場に混乱をもたらす可能…
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![Lenovo、コンシューマー向けPCの炭素排出量オフセットプログラムを展開 Lenovo、コンシューマー向けPCの炭素排出量オフセットプログラムを展開]()
コンピューターメーカーのLenovoは、「CO2オフセット・サービス」を拡大し、コンシューマー向けPC「Yoga」と「Legion」に展開することを発表した。 昨年、業務用PCブランド「Think」に導入された「…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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