タグ:ESG
-
![米財務省、サプライチェーン強化のための新しいクリーンカー・クレジットに関するガイダンス案を発表 米財務省、サプライチェーン強化のための新しいクリーンカー・クレジットに関するガイダンス案を発表]()
3月31日、米国財務省および国税庁は、消費者のコスト削減、強靭な産業基盤の構築、米国内の製造業の活性化、エネルギー安全保障に不可欠な志を同じくするパートナーとのサプライチェーンの強化につながるインフレ削減法の新しいクリ…
-
![EU、再生可能エネルギーの普及を加速させるための法整備強化で合意 EU、再生可能エネルギーの普及を加速させるための法整備強化で合意]()
3月30日、欧州委員会は欧州議会と欧州理事会の間で、EU再生可能エネルギー指令の強化について暫定的な合意をした。本合意により、2030年におけるEUの再生可能エネルギーに関する拘束力のある目標は、現在の32%から最低4…
-
![]()
3月29日、環境NGO20団体はCDPに対し、食肉加工大手JBSの気候変動への取り組み実績に対して最近与えられた「A-」スコアと「リーダーシップ」ステータスを取り消すよう求めた。マイティーアースを筆頭に、ワールド・アニ…
-
![AXA IM、2022年のエンゲージメントを2倍以上に拡大、気候変動や生物多様性に関する「エスカレーション」を警告 AXA IM、2022年のエンゲージメントを2倍以上に拡大、気候変動や生物多様性に関する「エスカレーション」を警告]()
4月4日、グローバルな資産運用会社であるAXA Investment Managers(AXA IM)は、過去1年間にスチュワードシップ活動を大幅に増加させ、2022年にはエンゲージメントの実施件数を2倍以上にし、20…
-
![Salesforce、事業や製品における自然への影響の軽減を約束 Salesforce、事業や製品における自然への影響の軽減を約束]()
4月5日、CRMソリューションプロバイダのSalesforceは、2025年までに、データセンター、オフィス、人材、製品などのバリューチェーン全体で、自然への影響や依存度を低減するための測定、管理、行動計画を策定するこ…
-
![Mastercard、カードから初回使用分のプラスチックを廃止へ Mastercard、カードから初回使用分のプラスチックを廃止へ]()
4月5日、世界的な決済テクノロジー企業であるMastercardは、2028年までに、新たに製造されるMastercardのプラスチック製決済カードはすべて、リサイクルや生物由来のプラスチックなど、より持続可能な素材を…
-
![DWS、「クライメート・アクション・ファンド」で米国ETF史上最大規模の運用開始を達成 DWS、「クライメート・アクション・ファンド」で米国ETF史上最大規模の運用開始を達成]()
4月5日、資産運用会社DWSの上場投資信託事業であるXtrackersは、フィンランドに本拠を置く年金保険会社Ilmarinenによる20億ドル(約2,668億円)の投資を背景にした気候に焦点を当てた新しいETFの上場…
-
![ISSB、気候変動に関する情報開示に注力するため、企業に一般的なサステナビリティ報告書の作成期間を1年延長 ISSB、気候変動に関する情報開示に注力するため、企業に一般的なサステナビリティ報告書の作成期間を1年延長]()
4月4日、ISSBの発表により、IFRS財団の国際サステナビリティ基準委員会(ISSB)が開発中の新しい気候変動開示基準に基づいて報告する企業は、まず気候変動関連の報告に集中できるよう、一部のサステナビリティ関連リスク…
-
![]()
3月23日、世界最大のサステナビリティ・コンサルタント会社であるERMは、ESG格付けの状況について最新の評価を発表した。ERMのサステイナビリティ研究所が開発した「Rate the Raters」は、需要が急増する一…
-
![]()
3月27日、明治は、日本国内で初めて牛乳生産に関わる「カーボンフットプリント(CFP)」算定を検討し、酪農家の実データに基づき実際の商品におけるCFPの算定に着手した。その結果、原材料の購入・輸送に関わる「上流」の工程…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.