タグ:脱炭素
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![Siemens、サステナビリティの目標と投資を拡大・加速 Siemens、サステナビリティの目標と投資を拡大・加速]()
12月7日、Siemensは、2022年度の環境・社会・企業統治(ESG)を網羅したサステナビリティレポートの発行に伴い、自社の脱炭素化に向けたより野心的な新目標と、大規模な投資を発表した。またSiemensは、温室効…
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![Sainsbury’s、英国の全店舗でプラスチック包装の禁止を発表 Sainsbury’s、英国の全店舗でプラスチック包装の禁止を発表]()
12月8日、スーパーマーケット大手のSainsbury'sは、Sainsbury's Localの店舗を含む、英国内のすべてのスーパーマーケットで実施される禁止事項を発表した。この禁止令は自社ブランド商品にも影響し、買…
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![ISSB、企業にスコープ3排出量の開示期限を1年延長 ISSB、企業にスコープ3排出量の開示期限を1年延長]()
12月15日、IFRS財団の国際サステナビリティ基準委員会(ISSB)が開発中の新しい気候変動開示基準に基づいて報告する企業は、Scope3排出量、つまり企業のバリューチェーンに由来し、企業が直接管理できない排出量につ…
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12月2日、欧州委員会は、代替鉄道がある場合に短距離便を禁止するフランスの計画を承認した。ただし、影響を受けるのは3路線のみである。フランスの国会議員は2021年、2時間半以内の鉄道による代替輸送が可能な場合、短距離国…
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![バイデン政権、炭素除去プロジェクトに約5,000億円を計上 バイデン政権、炭素除去プロジェクトに約5,000億円を計上]()
12月13日、米国エネルギー省(DOE)は、大気中の二酸化炭素を除去する技術の商業化を促進する一連のプログラムを開始すると発表した。 本プログラムには、バイデン政権の超党派インフラストラクチャー法から37億ドル(…
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![オーストラリア、企業に対する気候変動報告の義務化を計画 オーストラリア、企業に対する気候変動報告の義務化を計画]()
12月12日、オーストラリア政府は、企業や金融機関を対象とした気候変動リスク開示の枠組みの構築に関するコンサルテーション・ペーパーを開始し、大企業には報告ルールを義務付ける予定であることを発表した。 このコンサル…
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![Dow Jones Sustainability Indicesの結果が発表 Dow Jones Sustainability Indicesの結果が発表]()
12月9日、S&P Dow Jones Indices (S&P DJI)は、グローバル、地域、国のベンチマークであり、ESG基準を用いて企業のパフォーマンスを測定する一連の優れたDow Jones S…
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![投資家グループ、生物多様性と自然の喪失に関する企業参画のためのイニシアティブを開始 投資家グループ、生物多様性と自然の喪失に関する企業参画のためのイニシアティブを開始]()
12月11日、COP15 国連生物多様性条約締約国会議において、投資家グループは、自然の喪失と生物多様性の減少に対処するための企業行動を促進することを目的としたエンゲージメント・イニシアティブ、Nature Actio…
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![史上初の米国太平洋岸洋上風力発電オークションで約1,037億円を調達 史上初の米国太平洋岸洋上風力発電オークションで約1,037億円を調達]()
12月7日、米国内務省(DoI)は、太平洋地域初の洋上風力発電オークションの結果を発表し、カリフォルニア州沖のリースに5社から7億5700万ドル(約1,037億円)超の落札があった。 落札したのは、RWE、Cop…
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![BNPP AM、自然資本投資会社IWCを買収 BNPP AM、自然資本投資会社IWCを買収]()
12月8日、BNP Paribas Asset Management(BNPP AM)は、天然資源投資を専門とするInternational Woodland Company(IWC)の株式の過半数を取得し、BNPP …
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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