タグ:脱炭素
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![Comcast、初の約1,320億円規模のグリーンボンドを発行 Comcast、初の約1,320億円規模のグリーンボンドを発行]()
2月9日、世界的なメディア・コミュニケーション企業であるComcastは、同社初のグリーンボンドの募集を発表し、10億ドル(約1,320億円)を調達した。10年債の収益は、2035年までにカーボンニュートラルになるとい…
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![Wendy’s、オペレーション、フランチャイジー、サプライチェーンで排出量削減に取り組む Wendy’s、オペレーション、フランチャイジー、サプライチェーンで排出量削減に取り組む]()
2月9日、ファーストフード店のWendy’sは、2030年までに事業所からの排出量とバリューチェーンの炭素強度をほぼ半減させることを目標とする、新たな短期的気候変動目標を発表した。 同社の新たな目標には、同社が直…
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![EY、スペインのESGコンサルティング会社Attaleaを買収 EY、スペインのESGコンサルティング会社Attaleaを買収]()
2月9日、プロフェッショナルサービス企業のEYは、プライベートエクイティファンドや投資先企業にESGコンサルティングサービスを提供するAttalea Partnersを買収したことを発表した。EYは本買収により、取引分…
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![バンク・オブ・アメリカ、インフレ抑制法に伴う旺盛な需要を見込み、家庭用EV充電器への融資を開始 バンク・オブ・アメリカ、インフレ抑制法に伴う旺盛な需要を見込み、家庭用EV充電器への融資を開始]()
2月8日、バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、EVローンに加えて、家庭用EV用充電器も融資対象とする新たなローンを導入することを発表した。 BofAの消費者向け自動車関連商品の責任者であるファビアン・ティエリー…
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![Planet Aが科学的根拠に基づくグリーンテックVCファンドのために約211億円を調達 Planet Aが科学的根拠に基づくグリーンテックVCファンドのために約211億円を調達]()
2月11日、ドイツに拠点を置くベンチャーキャピタル投資会社Planet A Venturesは、投資プロセスにおいて科学的根拠に基づくインパクト重視のアプローチを活用し、欧州のグリーンテックスタートアップを支援するため…
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![EVバッテリー技術のスタートアップ企業であるLiminalが約23億円を調達 EVバッテリー技術のスタートアップ企業であるLiminalが約23億円を調達]()
2月6日、バッテリー製造インテリジェンスのスタートアップであるLiminalは、1750万ドル(約23億円)を調達したことを発表した。本資金調達の目的は、EVバッテリー製造のためのデータと分析を提供するプラットフォーム…
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1月24日、パリを拠点とする金融機関であるBNP Paribasは、石油採掘と生産に対する資金供給を80%以上削減し、2030年までに10億ユーロ(約1,420億円)未満にすると発表した。本目標は、企業への融資額全体で…
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![Wyke Famrs、カーボンニュートラル認証を獲得 Wyke Famrs、カーボンニュートラル認証を獲得]()
1月12日、英独立系チーズ大手Wyke Famrsは、チェダーチーズの人気ブランド「Ivy’s Reserve Cheddar」を含む7種類のチーズ商品で、英国規格協会(BSI)のカーボンニュートラル規格「PAS206…
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![約1,455兆円の投資家グループが、炭素除去量はもはやネット・ゼロ目標にカウントされないと発言 約1,455兆円の投資家グループが、炭素除去量はもはやネット・ゼロ目標にカウントされないと発言]()
1月31日、ネット・ゼロ・アセット・オーナ・アライアンス(NZAOA)が発表した新しい規則によると、同団体に参加する投資家は、同アライアンスの目標達成のための方法として炭素除去を利用できなくなる。団体の要件がより厳しく…
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![Goldman Sachs、新たな投資プラットフォームで欧州のバイオメタン事業に照準 Goldman Sachs、新たな投資プラットフォームで欧州のバイオメタン事業に照準]()
2月6日、Goldman Sachs Asset Managementは、バイオメタンに特化した新事業、Verdalia Bioenergyの立ち上げを発表した。 Goldman Sachsは、新しいプラットフォ…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
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ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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