タグ:脱炭素
-
![]()
2月16日、アマゾンは、海藻による炭素の回収・固定化の可能性を研究するプロジェクトに資金提供することを発表した。 本プロジェクト「North Sea Farm 1」は、洋上風力タービンの間に位置する史上初の商業規…
-
![マクドナルド、農林水産省と「建築物木材利用促進協定」を締結 マクドナルド、農林水産省と「建築物木材利用促進協定」を締結]()
2月10日、日本マクドナルドは、農林水産省との「建築物木材利用促進協定」締結を発表した。 木材利用の拡大により2050年カーボンニュートラルの実現に貢献すること等を目的に、2021年6月に「公共建築物等における木…
-
![英政府、低炭素水素認証制度の計画を発表 英政府、低炭素水素認証制度の計画を発表]()
2月9日、英政府は世界的に認められた低炭素水素認証制度の計画を発表した。本発表により、英国の低炭素水素セクターの透明性と信頼性が世界的に高まることになる。 現在、低炭素水素の生産者が、その製品の信頼性を証明するた…
-
![日本政府、「GX実現に向けた基本方針」を閣議決定 日本政府、「GX実現に向けた基本方針」を閣議決定]()
2月10日、日本政府は「GX実現に向けた基本方針」を閣議決定した。昨年2月のロシアによるウクライナ侵略以降、エネルギー安定供給の確保が世界的に大きな課題となる中、GX(グリーントランスフォーメーション)を通じて脱炭素、…
-
![]()
2月16日、グローバルな資産運用会社であるAXA Investment Managers(AXA IM)は、上級役員のインセンティブ報酬に、投資ポートフォリオの二酸化炭素排出量削減に焦点を当てた目標など、ESG目標を含…
-
![薬]()
1月26日、武田薬品工業は、オーストリア連邦気候保護・環境・エネルギー・モビリティ・イノベーション・テクノロジー省、気候エネルギー基金およびオーストリア技術研究所との連携によるプロジェクトAHEAD(Advanced …
-
![]()
2月15日、サステナビリティアドバイザリーのERMとCRMソリューションプロバイダーのSalesforceは、脱炭素社会に向けたソリューションとサービスを提供するための新たなパートナーシップの締結を発表した。 E…
-
![日本郵船、戦略的パートナーシップのもと、海運業における先進的・実用的なAIサービスの創出と活用を推進 日本郵船、戦略的パートナーシップのもと、海運業における先進的・実用的なAIサービスの創出と活用を推進]()
1月30日、日本郵船とAIスタートアップのギリアは、日本郵船がギリアに出資参画することに合意し、資本業務提携契約を締結した。今後、両社は自律運航船や避航操船の技術開発といったR&D領域で協業するとともに、日本郵船におけ…
-
![ExxonMobil、世界最大規模の低炭素型水素製造施設のFEEDを受注 ExxonMobil、世界最大規模の低炭素型水素製造施設のFEEDを受注]()
1月30日、ExxonMobilは、世界最大の低炭素型水素製造施設の開発における次のステップとして、フロントエンド・エンジニアリングおよび設計(FEED)の契約締結を発表した。本プロジェクトは、ステークホルダーの支持、…
-
![EU、”再生可能な水素 “を定義する規則を制定 EU、”再生可能な水素 “を定義する規則を制定]()
2月13日、欧州委員会は、EUにおける再生可能水素の定義を示す詳細な規則案を発表した。これは、EUが今後数年間にわたりクリーンエネルギー源への投資を大幅に拡大しようとしている中で、欧州内外の燃料生産者にとって重要な意味…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.