過去の記事一覧
-
![]()
8月2日、伊藤忠他6社が、航空業界の脱炭素化を目指すプロジェクトが正式に始動した。このプロジェクトの中心となるのは、従来の航空燃料と比べてCO₂排出量を大幅に削減できる持続可能な航空燃料(SAF)の利用促進だ。SAFは…
-
![]()
8月13日、世界銀行は9年満期の2億2500万ドル(約326億円)規模の元本保証型債券「Amazon Reforestation-Linked Bond」を発行した。これは世界銀行がこれまでに発行した最大のアウトカムボ…
-
![ソーラーパネル]()
8月15日、自動車大手のGeneral Motors(GM)は再生可能エネルギー推進の一環として、CMS Energyの子会社であるNorthStar Clean Energyとの15年間の再生可能エネルギー購入契約を…
-
![]()
8月14日、KLAは、2030年までに温室効果ガス(GHG)排出量を削減する短期目標が、Science Based Targets initiative(SBTi)によって正式に承認されたと発表した。 KLAは2…
-
![]()
8月14日、RWEは、米国で建設中の2つの太陽光発電所からの電力供給に関する長期パワー購入契約(PPA)をMetaと締結したことを発表した。本契約により、RWEは米国の再生可能エネルギー市場での戦略をさらに強化し、クリ…
-
![]()
8月14日、EQT Private Equityは、サステナビリティソフトウェアのグローバルリーダーであるAMCSの過半数株式を取得することを発表した。今回の投資は、EQTのフラッグシップファンド「EQT X」と、長期…
-
![RMIとは。サプライチェーンデューデリジェンスの実践例の紹介。 RMIとは。サプライチェーンデューデリジェンスの実践例の紹介。]()
サスティナビリティの情報開示において「サプライチェーン」上のサスナビリティの実現についても関心が高まっている。紛争鉱物に関するサプライチェーン管理は、2010年米国のドット・フランク法により報告義務が求められており、対…
-
![]()
8月13日、Guidewheelは、BlackRockおよびTemasekのDecarbonization Partners基金が主導するシリーズBラウンドで3,100万ドルの資金を調達したことを発表した。このラウンド…
-
![]()
8月12日、スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered)は、新たなESG連動型キャッシュアカウントを発表した。「この新サービスは、企業顧客がESG関連の目標を達成することで報酬を受け取る仕組みを…
-
![]()
8月7日、Microsoftは、企業のサステナビリティ達成に向けた重要なステップとして、ESG報告プロセスを効率化する新ツール「Project ESG Reporting」のプレビュー版を発表した。これにより、企業は複…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.