過去の記事一覧
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9月25日、IFRS財団は「ISSB基準の自主的適用に関するガイド」をニューヨーク・クライメートウィークで発表した。本ガイドは、企業がISSB基準を自主的に適用する際の支援を目的としており、投資家に対する進捗状況の報告…
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9月24日、Morningstar, Inc.は第3回「Voice of the Asset Owner」調査結果を発表し、ESGの重要性が市場全体で広がり、アクティブオーナーシップが強化され、ESGデータへの需要が増…
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9月24日、Schneider Electricは、建物所有者や運営者が脱炭素化を迅速かつ効果的に進めるための新しいオンラインツール「Building Decarbonization Calculator」を発表した。…
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9月25日、テキサス州ヒューストン発—ユーティリティ・グローバルは、OPGペンション・プランが主導するシリーズC資金調達ラウンドで5,300万ドルを調達した。同ラウンドには、ArcelorMittal XCarb®イノ…
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![人的資本開示の基準を解説!ISSB/CSRDが重視する項目とは 人的資本開示の基準を解説!ISSB/CSRDが重視する項目とは]()
日本国内において人的資本に関する開示が法定となり2年目を迎えた。2024年のCSRDやISSB基準の公布により、人的資本に関する開示は国際的にも重要な指標になった。 一方で、人的資本の開示を進めるにあたって効率的…
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9月23日、Air France-KLMとTotalEnergiesは、今後10年間で最大150万トンのサステナブル航空燃料(SAF)を供給する契約を締結したと発表した。この契約は、2035年までの期間を対象としており…
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9月24日、低炭素セメント製造を行うスタートアップ、Sublime Systemsは建築資材最大手のCHRとHolcimから7500万ドル(約100億円)の投資を獲得した。本投資で得た資金は米国マサチューセッツ州のSu…
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9月19日、ビジネス特化型SNSの大手LinkedInは「Global Climate Talent Stocktale」を発行し、グリーンスキル(サステナビリティに関連するスキル)を持つ労働者の供給が需要に追いついて…
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9月19日、ブルームバーグは企業の炭素排出目標への進捗、その目標達成への信頼性、そして移行シナリオが企業の収益にどのように影響を与えるのかを分析する新たなツールを発表した。 本サービスにより、投資家は自らが設定し…
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9月20日、HSBC Asset ManagementとPollinationが共同設立した自然資本専門の資産運用会社Climate Asset Managementは、Natural CapitalおよびNature…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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