過去の記事一覧
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![lululemon、植物由来のナイロンを使用した初の製品を発売 lululemon、植物由来のナイロンを使用した初の製品を発売]()
4月18日、アスレチックアパレル企業のlululemon athleticaは、化石燃料から作られたナイロンに代わり、再生可能な植物由来のナイロンを使用した同社初の製品である2種類の新しいハイパフォーマンスシャツの発売…
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![オーストラリア、初のグリーンボンドを発行へ オーストラリア、初のグリーンボンドを発行へ]()
4月21日、オーストラリア政府は来年、史上初のグリーンボンドを発行し、環境維持に向けた資金調達のために持続可能な金融市場に参加することを、ジム・チャルマーズ財務相が発表した。 今回のグリーンボンド発行計画は、チ…
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![ECB調査:銀行、今年施行される気候変動情報開示規則への準備が整っていない ECB調査:銀行、今年施行される気候変動情報開示規則への準備が整っていない]()
4月21日、欧州中央銀行(ECB)は、EUの銀行の気候・環境リスクに関する情報開示の実施状況についてのレビューを発表した。 本レビューは、ECBの直接監督下にある103の銀行と、各国当局によって監督されているその…
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4月7日、金融庁は、金融機関の脱炭素トランジションに関する調査報告書を公表した。国際的に行われている脱炭素への移行(トランジション)に関する議論の動向を、先進的な企業・金融機関などによる取組み事例と併せて整理することを…
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![EUの議員、森林破壊に関連する製品を禁止する法律を採択 EUの議員、森林破壊に関連する製品を禁止する法律を採択]()
4月20日、欧州議会の議員たちは、EUで販売される製品がサプライチェーンを通じて森林破壊や森林劣化に寄与していないことを確認するよう企業に求める新法を採択した。 国会では522対44の賛成多数で可決され、本発表は…
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![CDP、プラスチック関連の影響とリスクに関する報告をディスクロージャーシステムに追加 CDP、プラスチック関連の影響とリスクに関する報告をディスクロージャーシステムに追加]()
4月19日、気候調査プロバイダーであり、環境情報開示プラットフォームであるCDPは、企業のプラスチック関連のリスクとエクスポージャーに関するより多くの情報を求める投資家からの要望を受け、企業がプラスチック関連の影響を報…
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![ESGはより強い成長と収益性に結びつく、BainとEcoVadisの調査結果 ESGはより強い成長と収益性に結びつく、BainとEcoVadisの調査結果]()
4月17日、グローバルな経営コンサルティング会社であるBain & Companyと持続可能性評価プロバイダーのEcoVadisが発表した新しい調査によると、ESG活動は財務業績の向上と正の相関があり、より速い…
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![気候技術スタートアップのEbb Carbonが、海洋ベースのCO2除去ソリューションの展開に向け約26億円を調達 気候技術スタートアップのEbb Carbonが、海洋ベースのCO2除去ソリューションの展開に向け約26億円を調達]()
4月21日、海洋を利用した二酸化炭素除去(CDR)企業であるEbb Carbonは、2000万ドル(約26億円)の資金を調達したと発表した。本資金は、海洋が大気中の二酸化炭素を回収し、永久に貯蔵する能力を高める技術の開…
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![ERMとPersefoni、炭素会計と脱炭素化サービスに関して提携 ERMとPersefoni、炭素会計と脱炭素化サービスに関して提携]()
4月19日、サステナビリティ・アドバイザリー会社ERMと気候管理・会計プラットフォーム(CMAP)プロバイダーのPersefoniは、企業が気候関連の取り組みを加速させ、脱炭素化目標を達成することを目的とした新しいパー…
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![シンガポール、アジアのネット・ゼロ移行に向けた資金調達のための行動計画を発表 シンガポール、アジアのネット・ゼロ移行に向けた資金調達のための行動計画を発表]()
4月20日、シンガポールの中央銀行および金融規制機関であるシンガポール通貨庁(MAS)は、アジアにおけるネット・ゼロ移行およびシンガポールの脱炭素化を促進するための資金調達戦略を更新し、「Finance for Net…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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