過去の記事一覧
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11月30日、欧州委員会は、欧州の半導体エコシステムと欧州の技術的リーダーシップを強化する半導体共同事業体(Chips Joint Undertaking:CJU)を正式に発足させた。CJUは、研究、技術革新、生産の橋…
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11月15日、欧州委員会は、EU域外からの人材にとってEUをより魅力的なものとし、域内の流動化を促進するための一連の新たな取り組み「技能・人材流動化パッケージ」を発表した。本措置には、EU域内の雇用者と第三国の求職者を…
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12月21日、世界的なエネルギー・電力供給会社であるイベルドローラは、気候変動と社会的目標に向けた業績と連動した条件付きで、過去最大となる53億ユーロ(約8,000億円)のクレジットラインを締結したと発表した。 …
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12月21日、英国政府と欧州理事会は、EVに関する現行規則を2026年末まで延長し、EVとバッテリーの厳しい原産地規則の適用を3年延期することで合意したと発表した。 2020年に調印されたEU・英国貿易協力協定に…
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![ING、2040年までに石油・ガス探鉱・生産への融資を段階的に廃止へ ING、2040年までに石油・ガス探鉱・生産への融資を段階的に廃止へ]()
12月20日、アムステルダムを拠点とするグローバル銀行INGは、石油・ガス上流事業への融資を2040年までに段階的に廃止し、石油・ガス探査・生産への融資を終了すると発表した。さらに、再生可能エネルギー発電への融資を20…
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![英国、自立可能な炭素回収市場の確立に向けた戦略を発表 英国、自立可能な炭素回収市場の確立に向けた戦略を発表]()
12月20日、英国政府のエネルギー安全保障ネット・ゼロ省は、英国を炭素回収・利用・貯留(CCUS)の世界的リーダーとして確立するための計画を定めた「CCUSビジョン」を発表した。 同計画の主な内容には、英国におけ…
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![EU理事会、ESGレーティング・プロバイダー規制案で合意 EU理事会、ESGレーティング・プロバイダー規制案で合意]()
12月20日、欧州理事会は、ESGレーティング・プロバイダーを規制する案について合意に達したと発表した。ESGレーティング・プロバイダーは欧州市場規制当局であるESMAの認可下に置かれ、プロバイダーが使用する手法やモデ…
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![EU、排出権取引の収益3,000億円以上をクリーンエネルギー・インフラ・プロジェクトに投資 EU、排出権取引の収益3,000億円以上をクリーンエネルギー・インフラ・プロジェクトに投資]()
12月20日、欧州委員会は、低所得国のクリーンエネルギー・プロジェクトに22億ユーロ(約3,400億円)を投資すると発表した。 プロジェクトに対する配分は、EUの近代化基金を通じて行われた。2018年に開始され、…
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![マイクロソフト、自然ベースの新興企業Chestnutと最大300万トンの炭素除去契約を締結 マイクロソフト、自然ベースの新興企業Chestnutと最大300万トンの炭素除去契約を締結]()
12月20日、マイクロソフトと自然炭素除去のスタートアップであるChestnut Carbonは、15年間のオフテイク契約を発表した。Chestnut Carbonは、米国を拠点とする植林プロジェクトから得られる300…
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![メタ、イリノイ州とアーカンソー州で330MWの再エネ契約を締結 メタ、イリノイ州とアーカンソー州で330MWの再エネ契約を締結]()
12月18日、ユーティリティ・スケールの太陽光発電と蓄電池を開発するアダプチャー・リニューアブルズは、イリノイ州とアーカンソー州で開発中の3つの太陽光発電プロジェクトから330メガワットの再生可能エネルギーを調達するた…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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