過去の記事一覧
-
![ダン&ブラッドストリートとクライメート・エンジン、企業が気候リスクを評価・軽減できるソリューションを発表 ダン&ブラッドストリートとクライメート・エンジン、企業が気候リスクを評価・軽減できるソリューションを発表]()
12月18日、ビジネスデータ・分析プロバイダーのダン&ブラッドストリートと気候データ・分析会社のクライメート・エンジンは、企業が気候関連リスクを理解し、それに備え、軽減することを支援することを目的とした新しいソリューシ…
-
![炭素除去の新興企業スタンダード・バイオカーボンが約7億円を調達し、米国でバイオ炭製造施設を立ち上げる 炭素除去の新興企業スタンダード・バイオカーボンが約7億円を調達し、米国でバイオ炭製造施設を立ち上げる]()
12月21日、持続可能なインフラ資本を提供するネクサス・デベロップメント・キャピタルは、炭素除去の新興企業スタンダード・バイオカーボンに500万ドル(約7億円)を投資し、バイオ炭製造施設の開発と規模拡大を支援することを…
-
![キリンビール、2024年から全工場および営業拠点で100%再生可能エネルギーへの転換を発表 キリンビール、2024年から全工場および営業拠点で100%再生可能エネルギーへの転換を発表]()
12月25日、キリンホールディングス傘下のキリンビールは、2024年1月から同社の全工場と営業拠点において、購入する電力を100%再生可能エネルギーに切り替えると発表した。 同社は、2020年から段階的に再生可能…
-
![ライオンデルバセル、医療プラスチックのリサイクル促進の国際イニシアティブに加盟 ライオンデルバセル、医療プラスチックのリサイクル促進の国際イニシアティブに加盟]()
12月13日、蘭の化学大手企業であるライオンデルバセルが、国際的なイニシアティブである「ヘルスケア・プラスチック・リサイクル協議会(HPRC)」に参加すると発表した。本協議会は、医療分野から排出される使い捨てプラスチッ…
-
![]()
12月21日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)とEUの金融報告フレームワーク検討機関であるEuropean Financial Reporting Advisory Group(EFRAG)が、相互運用性…
-
![米財務省と内国歳入庁(IRS)がクリーン水素製造減税措置のルール案を発表 米財務省と内国歳入庁(IRS)がクリーン水素製造減税措置のルール案を発表]()
12月22日、米財務省と内国歳入庁(IRS)がインフレ抑制法(IRA)に基づくクリーン水素製造減税のルール案を公表した。本案に基づき、水素製造プロセスの二酸化炭素排出率に応じて段階的な控除が行われる。既に発表されていた…
-
![]()
12月22日、 国際グリーンボンド基準策定NGOである気候債券イニシアティブ(CBI)は、農業・食料バリューチェーン企業向けの「森林破壊・農地転換ゼロ調達基準」案を発表した。本基準は、2024年2月5日までパブリック…
-
![]()
12月22日、首相が本部長を務める持続可能な開発目標(SDGs)推進本部は、9月以来となる第14回会合を開催し、「持続可能な開発目標実施指針」の改定を行った。首相が本部長、官房長官と外相が副本部長として構成される同推進…
-
![]()
12月29日、Macquarie Asset Management (MAM)は、ギリシャを拠点とする再生可能エネルギー企業Enel Green Power Hellasをエネル・グループから株式総額約2億5,000万…
-
![]()
12月27日、インドを拠点とする再生可能エネルギー開発・運営会社Adani Green Energy Limited(AGEL)は、フランスのエネルギー大手TotalEnergiesとの合弁事業が完了したことを発表した…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.