過去の記事一覧
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12月1日、アラブ首長国連邦政府は、国連気候変動枠組条約第28回ドバイ締約国会議(COP28)の中で、新しい気候変動投資ファンド「ALTÉRRA(アルテラ)」の発足と、300億ドル(約4.4兆円)の資金拠出を発表した。…
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![グローバル・メタン・ハブ(GMH)とダノンが畜産におけるメタン排出対策でパートナーシップを締結 グローバル・メタン・ハブ(GMH)とダノンが畜産におけるメタン排出対策でパートナーシップを締結]()
11月22日、パリ&サンティアゴ、グローバル・メタン・ハブ(GMH)とダノンは、画期的な協力関係において、畜産におけるメタン排出という喫緊の課題に取り組むために手を組んだ。本パートナーシップは、腸内発酵の過程で放出され…
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![海]()
11月23日、ICMMは「ウォーター・スチュワードシップ成熟度フレームワーク」を発表した。これは、鉱業・金属企業が社会的に公平で、環境的に持続可能で、経済的に有益な方法で水資源のスチュワードシップを強化するための実用的…
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11月20日、世界保健機関(WHO)は、精神・神経・物質使用(MNS)障害の治療とケアに関する重要な勧告を新たに盛り込んだ、メンタルヘルス・ギャップ・アクション・プログラム(mhGAP)ガイドラインの第3版を発表した。…
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11月24日、キリンホールディングスと花王は、 内臓脂肪と、免疫の司令塔(プラズマサイトイド樹状細胞、以下pDC)の活性に関する発見を発表した。内臓脂肪が多いとpDC活性が低いこと、内臓脂肪が多くpDC活性が低い人は、…
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![EU議員団、環境と人権の持続可能性に関する新しいデュー・ディリジェンス法について合意に達する EU議員団、環境と人権の持続可能性に関する新しいデュー・ディリジェンス法について合意に達する]()
12月14日、欧州議会と欧州理事会の議員らは、EUが提案する企業持続可能性デューデリジェンス指令(CSDDD)について暫定合意に達したと発表した。これは、大企業に対し、バリューチェーンにおける人権や環境への悪影響を評価…
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![Ara Partners、産業界の脱炭素化に投資するため約4,256億円を調達 Ara Partners、産業界の脱炭素化に投資するため約4,256億円を調達]()
12月13日、産業界の脱炭素化に特化したプライベート・エクイティ投資家Ara Partnersは、30億ドル(約4,256億円)を超える新たな資本コミットメントを獲得し、第3号ファンドであるAra Fund IIIの資…
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![ecoworks、気候ニュートラル建築物改修ソリューションのために約62億円を調達 ecoworks、気候ニュートラル建築物改修ソリューションのために約62億円を調達]()
12月14日、AIが支援する建物改修プロバイダーecoworksは、4,000万ユーロ(約62億円)を調達し、気候ニュートラル改修ソリューション事業の成長を支援することを目的とした資金調達を行ったと発表した。 2…
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![Chipotle、グリーン肥料とロボット再生農業スタートアップに投資 Chipotle、グリーン肥料とロボット再生農業スタートアップに投資]()
12月13日、Chipotle Mexican Grillは、再生農業AIとロボティクス・ソリューション企業のGreenfield Roboticsと低排出肥料メーカーのNitricityを含む、持続可能な農業に特化し…
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![クリーンテック新興企業ディメンショナル・エナジー、炭素利用技術の進歩に向け約28億円を調達 クリーンテック新興企業ディメンショナル・エナジー、炭素利用技術の進歩に向け約28億円を調達]()
12月12日、CO2利用企業のDimensional Energyは、シリーズA資金調達ラウンドで2,000万ドル(約28億円)を調達したことを発表した。 ニューヨーク州イサカを拠点とするDimensional …
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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