過去の記事一覧
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![バークレイズ、エネルギー企業のカーボンニュートラル化への取り組みを強化 バークレイズ、エネルギー企業のカーボンニュートラル化への取り組みを強化]()
2月9日、英国の金融大手であるBarclaysは、エネルギー関連ファイナンス方針である「気候変動ステートメント」を改訂し、石油・ガスの上流プロジェクトに対するファイナンスを禁止したことを発表した。 今回の改訂の主…
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2月7日、国連責任投資原則(PRI)は2024年第2四半期に正式発足する自然分野の集団的エンゲージメント・イニシアティブ「スプリング」で、最初のターゲット企業40社を発表した。日本企業からは2社が対象となった。 …
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2月6日、アセットオーナーのイニシアティブである「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」が、2050年までの運用ポートフォリオをカーボンニュートラルにするというコミットメントをした資…
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![イベルドローラが米国洋上風力発電の生態影響計画を発表 イベルドローラが米国洋上風力発電の生態影響計画を発表]()
2月3日、スペインの電力大手企業Iberdrolaは、米国における洋上風力発電の生態系への潜在的影響を特定し、緩和するための計画を発表した。本計画は、「米国の大西洋海域における洋上風力発電、野生生物、生息地のための統合…
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![シュローダー、SDGsにフォーカスした新グローバル株式ファンドでインパクト投資ラインナップを拡充 シュローダー、SDGsにフォーカスした新グローバル株式ファンドでインパクト投資ラインナップを拡充]()
2月20日、世界的な投資運用会社Schroderは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むソリューションとアクションを持つ企業に投資することを目的とした新しい上場Schroder International S…
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![Rio Tinto、オーストラリアで過去最大のクリーンエネルギー契約を締結 Rio Tinto、オーストラリアで過去最大のクリーンエネルギー契約を締結]()
2月21日、世界的な鉱業・金属企業であるRio Tintoは、再生可能エネルギー・プロバイダーであるウィンドラブ(Windlab)が開発中の140万kWの風力発電プロジェクトによる電力の大半を購入し、クイーンズランド州…
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![持続可能な電池材料のアセンド・エレメンツが米国新工場建設に向け約243億円を調達 持続可能な電池材料のアセンド・エレメンツが米国新工場建設に向け約243億円を調達]()
2月20日、クローズドループ電池材料ソリューション・プロバイダーのAscend Elementsは、新たな株式投資で1億6200万ドル(約243億円)を調達したと発表した。本資金は、ケンタッキー州に100万平方フィート…
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![Verizon、再生可能エネルギー開発プロジェクトに約1,500億円超のグリーンボンド資金を投資 Verizon、再生可能エネルギー開発プロジェクトに約1,500億円超のグリーンボンド資金を投資]()
2月19日、Verizon Communicationsは、2023年5月に発行した直近のグリーンボンドからの収益10億ドル(約1,506億円)を全額再生可能エネルギーへの投資に振り向け、同社のクリーンエネルギー目標を…
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![EU議員、炭素除去認証制度の設立に合意 EU議員、炭素除去認証制度の設立に合意]()
2月20日、欧州議会と欧州理事会の議員らは、炭素除去の定量化、モニタリング、検証のための認証枠組みを確立する新規制について暫定合意に達したと発表した。本合意は、EU法制における包括的な炭素除去および土壌排出削減の枠組み…
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2月9日、アサヒグループホールディングスは、スコープ3を含むバリューチェーン全体での長期カーボンニュートラル目標を発表した。これにより、カーボンニュートラルを達成する目標年を2050年から10年前倒しして2040年に引…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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