カテゴリー:海外
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10月29日、北欧の資産運用会社であるSwedbank Roburは2017年以降、株式および社債のCO2排出量を50%削減したことを明らかにし、2040年までに排出量をネット・ゼロにすることを目標としているため、それ…
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10月28日、医療機器メーカーのフィリップスは、サプライチェーンにおける気候変動への影響を低減するための新たな目標を発表した。これは、2025年までに同社のサプライヤーの半数以上が科学的根拠に基づく排出量削減目標に取り…
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気候管理・会計プラットフォームのPersefoniは、シリーズB資金調達ラウンドで1億100万ドル(約115億円)を調達したことを発表した。この資金調達は、同社の地理的および製品的な拡大計画を加速させることを目的として…
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アル・ゴア元米国副大統領が会長を務めるサステナビリティに特化した投資会社、ジェネレーション・インベストメント・マネジメントは、気候変動対策に特化した投資ファンド「Just Climate」を立ち上げたことを発表した。
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サントリーグループは10月25日、スコットランドでの泥炭地と水源保全活動「Peatland Water Sanctuary」を2021年11月から開始すると発表した。 2030年までに約4.5億円以上を投資し、1…
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10月28日、セールスフォースの会長兼CEOであるマーク・ベニオフ氏と妻のリン氏は、森林再生と修復の取り組みを対象とした2億ドル(約230億円)の気候変動投資を発表した。この投資には、Benioff TIME Tree…
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![オーストラリア小売大手のコールズ、2025年度までに全電力を再生可能エネルギーで調達 オーストラリア小売大手のコールズ、2025年度までに全電力を再生可能エネルギーで調達]()
オーストラリア小売大手のコールズグループは10月15日、25年度末までに電力需要の100%を再生可能エネルギー源から調達すると発表した。 オーストラリアの上場公共エネルギー会社オリジン・エナジー、スペインのエネル…
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10月28日、科学的根拠に基づく目標(Science Based Targets initiative: SBTi)は、ネット・ゼロ・エミッションの達成に向けた企業の取り組みを評価・認証するための「ネット・ゼロ・スタン…
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![インベスター・アジェンダ、「気候危機に立ち向かう政府へのグローバル投資家声明2021」をCOP26に先立ち発表 インベスター・アジェンダ、「気候危機に立ち向かう政府へのグローバル投資家声明2021」をCOP26に先立ち発表]()
気候危機に対処するための一連の行動を世界各国の政府に求める投資家の声明に、世界の運用資産の半分以上を占める世界各国の機関投資家733社が署名しました。 10月27日、気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26…
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10月27日、ムーディーズESGソリューションズは、四半期ごとのサステナブル・ファイナンス・アップデートを発表し、グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンド、サステナビリティリンクボンドを含むサステナブル…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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