カテゴリー:海外
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![NextEnergy、ソーラー・インフラ・ファンドに約690億円を調達 NextEnergy、ソーラー・インフラ・ファンドに約690億円を調達]()
7月4日、太陽光発電開発会社NextEnergy グループの投資運用部門であるNextEnergy Capital(NEC)は、OECDにフォーカスした太陽光発電戦略の旗艦ファンドであるNextPowerV…
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![EU、 繊維廃棄物の処理費用を生産者に負担させる新規則を発表 EU、 繊維廃棄物の処理費用を生産者に負担させる新規則を発表]()
7月5日、欧州委員会は、繊維廃棄物の持続可能な管理を支援し、繊維製品の全ライフサイクルに対する責任を生産者の手に委ねることを目的とした新たな規則案を発表した。 EU委員会によると、繊維製品の消費は、気候変動や環境…
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![英国、2024年から航空と電力セクターの排出量上限を強化 英国、2024年から航空と電力セクターの排出量上限を強化]()
7月3日、英国は、排出量取引制度(ETS)の一連の改革を発表した。これには、2024年から航空部門と電力部門、その他のエネルギー多消費産業に対して、より厳しい排出規制を導入することが含まれる。 英国ETS当局は…
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![H2 Green Steel、ZFと約2,340億円の低炭素鋼購入契約を締結 H2 Green Steel、ZFと約2,340億円の低炭素鋼購入契約を締結]()
7月4日、スウェーデンの新興企業H2 Green Steelは、世界的な自動車サプライヤーであるZFと、15億ユーロ(約2,340億円)相当のニアゼロエミッション鋼の納入に関する7年間の契約を締結したと発表した。 …
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![ネスレ、カーボンオフセットから脱却し、ブランド全体の排出削減に注力 ネスレ、カーボンオフセットから脱却し、ブランド全体の排出削減に注力]()
6月28日、世界的な食品・飲料会社であるネスレは、カーボンニュートラル・ブランド達成のためのオフセット利用から脱却し、代わりに事業とバリューチェーンにおける実際の排出削減量に重点を置くと、同社の広報担当者は述べた。 …
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6月22日、コカ・コーラ・インドネシアは、コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズと提携し、キャップとラベルを除き100%再生PET(rPET)プラスチック製のボトルを全国で発売すると発表した。 コカ・コー…
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![Crédit Agricole、環境・社会イニシアティブを主導する部門を立ち上げ Crédit Agricole、環境・社会イニシアティブを主導する部門を立ち上げ]()
6月30日、国際的な銀行・投資グループであるCrédit Agricoleは、グループの環境・社会的イニシアティブの定義、推進、指導、調整を担う新部門「ソシアル・コミットメント部門」の発足を発表した。 発足を発表…
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![アクサ、投資および保険ポートフォリオの脱炭素化に向けた新たな目標を設定 アクサ、投資および保険ポートフォリオの脱炭素化に向けた新たな目標を設定]()
6月29日、保険グループのアクサは、投資および保険事業における一連の脱炭素化目標を発表した。その中には、最大の商業保険顧客の排出量を30%削減する目標や、グループの一般勘定投資資産の二酸化炭素排出量を2030年までに5…
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![英国環境相、気候に関する政府の「無関心」を理由に辞任 英国環境相、気候に関する政府の「無関心」を理由に辞任]()
6月30日、英国外務省のザック・ゴールドスミス海外領土・英連邦・エネルギー・気候・環境担当大臣は辞任を表明し、リシ・スナク首相が気候変動や環境問題への政府の取り組みに「無関心」であることを痛烈に非難した。 辞表の…
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![Salesforce、サステナビリティ・プラットフォームにESGレポート機能を追加 Salesforce、サステナビリティ・プラットフォームにESGレポート機能を追加]()
6月29日、CRMソリューションプロバイダーのSalesforceは、同社のサステナビリティ管理ソリューション「Net Zero Cloud」内に「SASB Report Builder」の提供を開始し、SASB(Su…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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