カテゴリー:海外ニュース
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![アラベスクと金融機関連合、無料のESGデータソース「ESG Book」を立ち上げ アラベスクと金融機関連合、無料のESGデータソース「ESG Book」を立ち上げ]()
HSBC、ドイツ銀行、GRIを含む金融機関、投資家、サステナブル投資に特化したサービスプロバイダーのアライアンスは、アクセス可能で透明性が高く、比較可能なESGデータの中心的な情報源を提供することを目的とした「ESG …
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![Amazon、グローバル再生可能エネルギープロジェクトを次々と発表 Amazon、グローバル再生可能エネルギープロジェクトを次々と発表]()
Amazonは、米国、フィンランド、ドイツ、イタリア、スペイン、英国において、18件の風力・太陽光発電事業の開始を発表した。 今回の風力・太陽光発電プロジェクトには、米国の複数の州にまたがる1GW以上の実用規模の…
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グローバルなオルタナティブ・アセット&プライベート・エクイティ投資家であるKKRは、ESGに関する専門知識と能力を強化し、ESG戦略と実践を推進することを目的とした6名の独立した評議会であるサステナビリティ・エキスパー…
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![BPとシュナイダーエレクトリック、脱炭素化で協力 BPとシュナイダーエレクトリック、脱炭素化で協力]()
世界的なエネルギー企業のbpとシュナイダーエレクトリックは11月29日、オーストラリア、欧州連合、英国、および米国の高い排出量の商業・工業企業を脱炭素化する覚書(MoU)に署名したと発表した。 BPとシュナイダー…
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![石油化学大手ネステ、世界初100%持続可能な燃料で旅客機運行 石油化学大手ネステ、世界初100%持続可能な燃料で旅客機運行]()
エネルギー大手のネステは11月29日、民間航空機の両方のエンジンで100%持続可能な燃料(SAF)を使った運行の研究結果を発表した。 2021年4月に行われた同研究では、地中海での飛行実験を3回行い、ネステのHE…
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![SchrodersとGIC、脱炭素化の投資機会を特定するフレームワークを発表 SchrodersとGIC、脱炭素化の投資機会を特定するフレームワークを発表]()
世界的な投資会社であるSchroders(以下、シュローダー)とシンガポールの政府系ファンドであるGICは、投資家が企業のバリューチェーンにおける排出量の枠を超えて、排出量削減のための投資機会を特定・評価するための包括…
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![J&J、新たなPPAを締結し、再生可能エネルギー電力100%にコミット J&J、新たなPPAを締結し、再生可能エネルギー電力100%にコミット]()
製薬、医療機器、コンシューマーヘルスケアの大手企業であるジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、2023年までに米国、カナダ、欧州の事業活動に必要な電力を再生可能エネルギーで賄うための新たな電力購入契約(P…
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![インターコンチネンタル取引所、グローバルカーボン先物取引を開始し、カーボン市場への投資を拡大 インターコンチネンタル取引所、グローバルカーボン先物取引を開始し、カーボン市場への投資を拡大]()
インターコンチネンタル取引所(以下、ICE)は、ICE Global Carbon Futures Indexをベースにした先物取引の開始を発表した。 ICEグローバル・カーボン・フューチャーズ・インデックスは、…
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![Infosys、Daimlerのコンピューティング・ワークロードをグリーンデータセンターに移行 Infosys、Daimlerのコンピューティング・ワークロードをグリーンデータセンターに移行]()
テクノロジー、デジタルサービス、コンサルティング企業のInfosys(インフォシス)は、ダイムラー社のコンピューティング・ワークロードをヨーロッパで最も環境に優しいデータセンターの一つに移す計画を発表した。 イン…
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![ISS ESG、主要なESGテーマに関する企業と株主の共同エンゲージメント・サービスを開始 ISS ESG、主要なESGテーマに関する企業と株主の共同エンゲージメント・サービスを開始]()
ISSの責任投資部門であるISS ESGは、サステナビリティに関連する重要なテーマについて、投資家が企業と共同でアウトリーチや対話を行うことを目的とした「コラボレーティブ・エンゲージメント・サービス」を開始したことを発…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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