カテゴリー:海外ニュース
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![SASB、ダイバーシティ&インクルージョンの報告基準を設定するイニシアティブを開始 SASB、ダイバーシティ&インクルージョンの報告基準を設定するイニシアティブを開始]()
12月16日、サステナビリティ会計基準審議会(SASB)は、複数のSASB基準における多様性、公平性、包括性(DEI)に取り組むプロジェクトと、海上輸送基準における温室効果ガス排出量(GHG)と大気質に取り組むプロジェ…
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12月、Climate Votesは、Net Zero Asset Owners Alliance(AoA)の気候変動に関する投票記録と委任状による投票を調査した新しいレポートを発表した。その結果、全体的に透明性が低く…
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![Planet Tracker、プラスチック生産上位20社の社外取締役へ汚染問題への対処の強化を求める Planet Tracker、プラスチック生産上位20社の社外取締役へ汚染問題への対処の強化を求める]()
12月6日、Planet Trackerは最新の報告書において、最も廃棄物を排出するプラスチック生産者上位20社を特定し、その経営陣にいくつかの重要な質問を投げかけ、プラスチック汚染問題に取り組むよう、独立取締役として…
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12月15日、欧州委員会は、欧州グリーン・ディールの主要な公約を実現するため、環境犯罪を取り締まるための新たなEU指令の提案を採択した。同提案は、加盟国に刑法上の措置を義務付けることによって環境保護をより効果的なものに…
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12月15日、ベルギー、フランス、オランダ、英国のスーパーマーケット・チェーンは、ブラジルで急増する森林破壊とその関連性を示す新たな調査結果を受け、ブラジル産牛肉や世界最大の牛肉会社JBSと提携した牛肉製品の販売を全面…
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![シンガポール証券取引所、気候と多様性に関する情報開示の義務化を発表 シンガポール証券取引所、気候と多様性に関する情報開示の義務化を発表]()
シンガポール証券取引所(SGX)は、気候に関する情報開示の義務化に向けたロードマップや、取締役会の多様性に関する方針と進捗状況の報告など、発行体のサステナビリティと透明性に関連する新規則を発表した。 この新規則は…
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![廃棄物からリサイクル可能なプラスチックを扱うUBQマテリアルズ、インパクト投資ファンドから約193億円を調達 廃棄物からリサイクル可能なプラスチックを扱うUBQマテリアルズ、インパクト投資ファンドから約193億円を調達]()
廃棄物からリサイクル可能なプラスチックを扱うスタートアップのUBQマテリアルズは、TPGのグローバルなインパクト投資プラットフォームであるTPG Riseが主導する資金調達ラウンドで、1億7000万ドル(約193億円)…
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![欧州委員会、温室効果ガス排出源に対処する一連の立法案を発表。建物の脱炭素化など本格着手 欧州委員会、温室効果ガス排出源に対処する一連の立法案を発表。建物の脱炭素化など本格着手]()
欧州委員会は2日、EU加盟国全体の主要な温室効果ガス排出源に対処することを目的とした一連の立法案を発表した。その中には、EUの建物の脱炭素化、低炭素ガスの導入促進、メタン排出量の削減のための規則・規制案が含まれている。…
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![英国FCA、2022年から資産運用会社と上場企業に気候変動に関する情報開示を義務付ける規則を発表 英国FCA、2022年から資産運用会社と上場企業に気候変動に関する情報開示を義務付ける規則を発表]()
金融サービス企業の行為規制機関である金融行動監視機構(FCA)は、投資運用会社、年金基金、生命保険会社、上場企業に対し、気候関連財務開示タスクフォース(TCFD)に沿った気候関連情報の提供を開始することを求める一連の最…
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![ゴールドマン・サックス、炭素集約度の高いセクターにおける融資対象の排出量削減目標を設定 ゴールドマン・サックス、炭素集約度の高いセクターにおける融資対象の排出量削減目標を設定]()
世界的な投資銀行、証券会社、投資運用会社であるゴールドマン・サックスは、炭素集約度の高い3つの主要セクター(石油・ガス、電力、自動車製造)における金融機関の排出量削減を目標とした、一連の新しいポートフォリオ排出原単位目…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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