カテゴリー:国内ニュース
-
![]()
2月8日、丸紅株式会社(丸紅)はインドネシア国有石油会社(プルタミナ社)とインドネシア共和国における脱炭素事業の共同開発に関する覚書を締結した。 地球温暖化を背景として気候変動対策の重要性が世界的に高まる中、温室…
-
![]()
2月14日、TBMと資源リサイクル大手の株式会社エンビプロ・ホールディングス(エンビプロ HD)は、サーキュラーエコノミーの社会実装に向けて、炭酸カルシウムなど無機物を 50%以上含む新素材「LIMEX(ライメックス)…
-
![ANAホールディングスとJoby Aviation、eVTOLの運航に関するパートナーシップを発表 ANAホールディングスとJoby Aviation、eVTOLの運航に関するパートナーシップを発表]()
2月15日、ANAホールディングス(ANAHD)と、アメリカのJoby Aviation(Joby)は、電動エアモビリティeVTOLを活用した日本における新たな運航事業の共同検討に関する覚書の締結を発表した。本覚書には…
-
![三菱UFJ、大阪府のカーボンニュートラル技術開発・実証事業へ5億円寄付 三菱UFJ、大阪府のカーボンニュートラル技術開発・実証事業へ5億円寄付]()
2月21日、株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(MUFG)は、大阪府が創設するカーボンニュートラル(CN)技術開発・実証等への補助制度に対し、2022 年度に5億円の寄付を行うと発表した。 大阪府は …
-
![野村アセットマネジメント、企業が開示する温室効果ガス吸収量の企業評価への反映を発表 野村アセットマネジメント、企業が開示する温室効果ガス吸収量の企業評価への反映を発表]()
2月18日、野村アセットマネジメントは企業のESG評価に使用する「ESGスコア」において、GHG排出量を評価する項目にGHGの吸収量を新たに反映すると発表した。国内の資産運用会社がGHGガス吸収量を評価に組み込むのは今…
-
![]()
2月18日、株式会社ブリヂストンとENEOS株式会社は、「使用済タイヤの精密熱分解によるケミカルリサイクル」技術の社会実装に向けた共同プロジェクトの開始を発表した。 本プロジェクトでは、ブリヂストンが培ってきた高…
-
![]()
2月1日、三井化学株式会社は、石塚化学産業株式会社が三井化学と日本IBMとの間で開発したブロックチェーン技術を用いた資源循環プラットフォームを活用し、トレーサビリティを付与した再生プラスチック材を販売開始すると発表した…
-
![三井物産、ロシアにおける脱炭素事業の推進に向け、Gazprom Neft社とのMOU締結を発表 三井物産、ロシアにおける脱炭素事業の推進に向け、Gazprom Neft社とのMOU締結を発表]()
2月15日、三井物産株式会社は、露Gazprom Neft PJSC (Gazprom Neft)と、ロシアにおけるCO2回収・貯蔵(CCS)事業の取り組みに向けた共同調査実施に合意し、覚書締結を発表した。 Ga…
-
![キリンHD、ミャンマー事業の撤退方針を決定 キリンHD、ミャンマー事業の撤退方針を決定]()
2月14日、キリンホールディングス株式会社はMEHPCLとの合弁事業の提携を早期に解消することを目指し、ミャンマー事業の撤退を決定した。 キリンHDは昨年2月に同社のビジネス規範や人権方針に抵触するとし、MEHP…
-
![資生堂、グループ調達方針を改定。より厳格なサプライヤー評価を実施 資生堂、グループ調達方針を改定。より厳格なサプライヤー評価を実施]()
資生堂は「責任ある調達のための方針」として、環境や人権などの持続可能性に関するサプライヤーへの要求事項の拡大を含む、新しいグループ調達方針を発表した。 この方針に基づき、資生堂はサプライヤーの評価基準にサステナビ…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.