カテゴリー:国内ニュース
-
![金融庁、「ソーシャルボンドのインパクト指標(社会的な効果に係る指標)等に関する委託調査」の最終報告書を公表 金融庁、「ソーシャルボンドのインパクト指標(社会的な効果に係る指標)等に関する委託調査」の最終報告書を公表]()
2月10日、金融庁は、 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に調査を委託していた、ソーシャルボンドのインパクト指標(社会的な効果に係る指標)等に関する委託調査」の最終報告書を公表した。 本調査では…
-
![双日、「POOL PROJECT KAWASAKI」を開始 双日、「POOL PROJECT KAWASAKI」を開始]()
2月8日、双日株式会社は、Enevo Japan株式会社、花王株式会社、凸版印刷株式会社、レコテック株式会社と協力し、神奈川県川崎市内のマンションにて、家庭から出る使用済みプラスチック容器の効率的な回収および水平リサイ…
-
![]()
2月14日、経済産業省は電力及びガス分野で「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針」に適合するモデル事例を2件選定した。 経済産業省は、環境省、金融庁と共同して2021年5月に「クライメート・…
-
![INPEX、「長期戦略と中期経営計画」を策定 INPEX、「長期戦略と中期経営計画」を策定]()
2月9日、株式会社 INPEXは、「長期戦略と中期経営計画(INPEX Vision 2022)」の策定を発表した。同社は、2018 年 5月に「ビジョン 2040」及び「中期経営計画 2018‐2022」を策定し、2…
-
![]()
2月7日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、国内株式の運用を委託している運用機関に対して評価の実施を依頼した、「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」の2021年度の選定結果を発表した。結果としては…
-
![日本政府、地球温暖化対策推進法改正案を閣議決定 日本政府、地球温暖化対策推進法改正案を閣議決定]()
2月8日、政府は、脱炭素事業に資金支援する官民ファンドの創設を盛り込んだ地球温暖化対策推進法改正案を閣議決定した。ファンドは再生可能エネルギー導入や森林保全、プラスチックのリサイクルなど幅広いプロジェクトを後押しするた…
-
![Moody’s、GCRの過半数株式を取得、アフリカでの影響力拡大 Moody’s、GCRの過半数株式を取得、アフリカでの影響力拡大]()
信用格付世界大手Moody’sは、グローバル・クレジット・レーティング・カンパニー・リミテッド(GCR)の株式の過半数(51%)取得の合意を発表した。GCRは、南アフリカ、ナイジェリア、セネガル、ケニア、モーリシャスな…
-
![Schneider ElectricとStorengy、グリーン水素貯蔵ソリューションにおける協働を発表 Schneider ElectricとStorengy、グリーン水素貯蔵ソリューションにおける協働を発表]()
2月2日、重電設備世界大手のSchneider Electricと、電力・ガス大手ENGIEの子会社Storengyは、ゼロカーボン化の実現に向けて協力し、グリーン水素貯蔵ソリューションにおける提携を発表した。 …
-
![]()
1月27日、花王株式会社は、化粧品プラスチックボトルの水平リサイクルをめざし、回収した使用済み化粧品ボトル容器によるボトル再生化にむけた実証実験を実施することを発表した。 一般的に包装容器のPET素材へ再生するこ…
-
![]()
2月7日、経済産業省は、「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針」において化学分野初のモデル事例を選定した。 2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、再生可能エネルギー等の既に脱炭素の…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.