過去の記事一覧
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4月16日、フォーミュラ1世界選手権(F1)が、初めて年次のインパクトレポートを発表した。2022年の温室効果ガス排出量は2018年比で13%減少した。F1は2019年に「Net Zero by 2030」戦略を発表し…
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4月15日、環境NGOの3団体は、MUFG、SMFG、みずほFG、中部電力の4社に対し、気候変動株主提案を再び提出した。これは昨年に続くものである。 提案を行ったのは、MUFG、SMFG、みずほFGに対しては、レ…
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4月12日、EU加盟国閣僚級のEU理事会が、建築物エネルギー性能指令改正案を可決した。この改正案はすでに欧州議会を通過しており、成立が確定した。EU加盟国は24ヶ月以内にこの指令の内容を国内法化することが求められている…
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![ブラックロックとテマセク、脱炭素に特化した成長ファンドに約2,204億円を調達 ブラックロックとテマセク、脱炭素に特化した成長ファンドに約2,204億円を調達]()
4月12日、ブラックロックとテマセクは、脱炭素社会に特化したファンドであるDecarbonization Partners Fund Iの最終クローズで14億ドル(約2,204億円)を調達したと発表した。 脱炭素…
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4月25日、英国政府は、2030年までに英国のジェット燃料ミックスに少なくとも10%の持続可能な航空燃料(SAF)を義務付ける目標を確認したと発表した。 燃料は航空部門の排出量の大部分を占める。一般的に、廃油や農…
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4月22日、持続可能な航空燃料(SAF)の製造会社ランザジェットは、マイクロソフトの気候イノベーション基金からの投資を獲得したことを発表した。同社は本投資により、SAF技術をグローバルに展開するための能力と体制を構築し…
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4月24日、吉本興業は中期経営計画の策定に際し、コーポレートガバナンスの強化に向けた方針をまとめた。2023年末以降の所属タレントのSNS運用にまつわる批判を受けて策定された。 本対応において、社外有識者を交えた…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応えるべく、欧米を中心に情報開示にかんする規制や基準の統合や規制化が進んでいる。日本でも世界的な流れに合わせるかたちで制度化…
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![MUFG]()
4月1日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、サステナブルファイナンスの実行額目標を2019年から2030年の累計で、従来の35兆円から100兆円に大幅に引き上げた。同社は今後の資金需要の高まりを見据え、…
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![LINE]()
総務省は4月16日、LINEヤフーに対し文書による再度の行政指導を行った。 総務省はLINEヤフーに対し、3月5日付けで行政指導を実施し、4月1日にLINEヤフーから再発防止等に向けた取り組みに関する報告書の提出…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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