過去の記事一覧
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![アメリカン・エキスプレス、1300億円超のサステナビリティ・ボンド発行を申請 アメリカン・エキスプレス、1300億円超のサステナビリティ・ボンド発行を申請]()
5月4日、世界的な決済ソリューション企業であるアメリカン・エキスプレスは、10億ドル(約1,300億円)のサステナビリティ債券を発行し、発行による収益をグリーンおよびソーシャル・プロジェクトに充てることを発表した。 …
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![ネット・ゼロ超音速航空機メーカーBoom、DAC企業Climeworksと炭素回収契約を締結 ネット・ゼロ超音速航空機メーカーBoom、DAC企業Climeworksと炭素回収契約を締結]()
5月3日、超音速航空機メーカーのBoom Supersonicは、Direct Air Capture(DAC)企業のClimeworksとの長期契約を発表した。本契約の一環として、 Climeworksは、Boomの…
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![Moody’s Analytics、Global SustainとESGリスク評価コースを開始 Moody’s Analytics、Global SustainとESGリスク評価コースを開始]()
5月5日、サステナビリティ・アドバイザリー・サービスを提供するGlobal Sustainは、金融情報分析ツールを提供するMoody’s Analyticsと共同で、リスクマネージャー、クレジットおよびESGリスクアナ…
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![投資運用会社T. Rowe Price、ネット・ゼロ・アセット・マネージャーズ・イニシアチブに参加 投資運用会社T. Rowe Price、ネット・ゼロ・アセット・マネージャーズ・イニシアチブに参加]()
5月4日、グローバルな投資運用会社であるT. Rowe Priceは、2050年までに温室効果ガスの排出を完全にゼロにする目標を約束する資産運用会社の連合体、Net Zero Asset As Managers Ini…
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![M&G、インパクト投資を扱うresponsAbilityの買収を完了 M&G、インパクト投資を扱うresponsAbilityの買収を完了]()
5月3日、国際的な貯蓄・投資事業者であるM&G plcは、チューリッヒに拠点を置き、新興市場に特化したインパクト投資を扱うresponsAbility Investments AGの買収を完了した。 20…
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![バイデン氏、3,900億円以上を国内の電気自動車用電池のサプライチェーンと生産の開発に充当 バイデン氏、3,900億円以上を国内の電気自動車用電池のサプライチェーンと生産の開発に充当]()
5月2日、米国エネルギー省(DOE)は、米国内のバッテリー生産、サプライチェーン開発、およびリサイクルを支援するため、30億ドル(約3,900億円)以上の資金を提供すると発表した。 今回の新たな資金は、超党派イン…
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![Moody’s、2040年までにスコープ1、2、3の排出量90%削減を約束 Moody’s、2040年までにスコープ1、2、3の排出量90%削減を約束]()
5月3日、Moody’sは、2040年までに事業およびバリューチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量を2019年を基準年として90%削減するという新たなコミットメントを発表した。 今回の新たな目標は、昨年発表…
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![PwC、Blackstoneの支援を受けるSpheraとESGデータおよびレポーティング・ソリューションで提携 PwC、Blackstoneの支援を受けるSpheraとESGデータおよびレポーティング・ソリューションで提携]()
5月3日、グローバルなプロフェッショナルサービス企業である PwCとBlackstone傘下のESGパフォーマンスおよびリスク管理ソフトウェア、データ、コンサルティングサービスプロバイダーの Spheraは、PwC の…
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![EFRAG、欧州サステナビリティ・レポーティング・グラウンドの提案書を発表 EFRAG、欧州サステナビリティ・レポーティング・グラウンドの提案書を発表]()
4月29日、欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)は、欧州連合(EU)の次期「企業持続可能性報告指令(CSRD)」に基づき、企業がサステナビリティ関連の影響、機会、リスクを報告するための規則・要件案を定めた「欧州サステ…
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![DHL、LCL海上輸送の全貨物を脱炭素化 DHL、LCL海上輸送の全貨物を脱炭素化]()
5月2日、ロジスティクス大手のドイツポストDHLグループの航空・海上貨物事業であるDHL Global Forwardingは、2021年1月以降、すべての小口混載貨物(LCL)海上輸送における二酸化炭素排出量の中和を…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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