過去の記事一覧
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6月13日、英シンクタンクEnergy and Climate Intelligence Unit(ECIU)は国、自治体、企業における・目標設定の現状と傾向を評価した報告書「ネット・ゼロ・ストックテイク2022」を発…
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6月21日、欧州理事会と欧州議会は企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に関する暫定的な政治合意に達した。本提案は、非財務情報の開示に関する既存の規則の欠点に対処することを目的としており、投資家が適切に考慮することを…
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6月21日、国土交通省は2022年度版の国土交通白書を公表した。今年は気候変動をテーマとしている。この白書は4つの章からなっている。序章では気候変動に伴う災害の激甚化・頻発化、1章では脱炭素社会の実現に向けた動向、2章…
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![花王、ファンデーションの中皿にケミカルリサイクルPET素材を採用 花王、ファンデーションの中皿にケミカルリサイクルPET素材を採用]()
6月16日、花王株式会社はメイクブランド「メディア」の新商品をはじめとするパウダーファンデーションの中皿に株式会社JEPLANが所有するケミカルリサイクル技術を用いて、同グループ会社のペットリファインテクノロジーが製造…
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![アライアンス・バーンスタイン、インパクト・エンジンと提携し、目的志向型投資サービスの提供を強化 アライアンス・バーンスタイン、インパクト・エンジンと提携し、目的志向型投資サービスの提供を強化]()
6月23日、AllianceBernstein(AB)は、ベンチャーキャピタルおよびプライベートエクイティ企業のImpact Engine(インパクト・エンジン)と新たな戦略的パートナーシップを締結し、ABのプライベー…
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![海藻を使った「牛のゲップ」排出削減スタートアップ企業Symbrosiaが700万ドルの資金調達を実施 海藻を使った「牛のゲップ」排出削減スタートアップ企業Symbrosiaが700万ドルの資金調達を実施]()
6月23日、ハワイを拠点とする海藻ベースの農業排出削減ソリューションを提供するSymbrosia(シンブロシア)は、ダノンのコーポレートベンチャー部門であるダノンマニフェスト・ベンチャーズが主導するシリーズA資金調達ラ…
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![バンク・オブ・アメリカ、業務用電力として160MWの太陽光発電を導入 バンク・オブ・アメリカ、業務用電力として160MWの太陽光発電を導入]()
6月23日、バンク・オブ・アメリカ(BofA)はクリーンエネルギー企業のConstellation(コンステレーション)と、米国に新たに建設される太陽光発電プロジェクトからの太陽光発電およびプロジェクト固有…
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![GenerateCapitalが再生可能エネルギー開発企業パインゲートを約670億円のコミットメントで支援 GenerateCapitalが再生可能エネルギー開発企業パインゲートを約670億円のコミットメントで支援]()
6月24日、持続可能なインフラ企業であるGenerate Capital(ジェネレート・キャピタル)は、太陽光発電と蓄電による再生可能エネルギー事業者であるパインゲート・リニューアブルズに5億ドル(約670億円)の戦略…
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![セールスフォースとAT&Tが気候変動対策に関する協業を開始 セールスフォースとAT&Tが気候変動対策に関する協業を開始]()
6月23日、CRMソリューションプロバイダーの Salesforce (セールスフォース)と通信大手のAT&Tは、接続性とテクノロジーベースのソリューションを通じてネット・ゼロ経済への加速を支援することを目的と…
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6月23日、ビジネスデータ・報告ソリューションプロバイダーのWorkivaが発表した新しい調査によると、複数の業界・地域の経営幹部の70%以上が、自社のESG報告に自信がなく、3分の2近くがESG目標や開示要件を満たす…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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