過去の記事一覧
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![農水省、「食料の安定供給に関するリスク検証(2022)」を公表 農水省、「食料の安定供給に関するリスク検証(2022)」を公表]()
6月21日、農林水産省は、将来にわたって我が国の食料安全保障を確立するために必要な施策の検討に資するよう、食料の安定供給に影響を及ぼす可能性のある様々な要因(リスク)を洗い出した包括的な検証の結果を発表した。 検…
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![Equileap、企業評価と職場における男女平等に関する報告書を発行 Equileap、企業評価と職場における男女平等に関する報告書を発行]()
6月16日、 Equileap(エクイリープ)は笹川平和財団より男女平等データ&インサイトの提供を受け、企業評価と職場における男女平等に関する報告書を発行した。アジア太平洋(APAC)の主要先進国であるオーストラリア、…
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![厚労省、「健康で持続可能な食環境戦略イニシアティブ」加盟企業の募集開始 厚労省、「健康で持続可能な食環境戦略イニシアティブ」加盟企業の募集開始]()
6月16日、 厚生労働省は日本の食環境を栄養・環境面から改善することにコミットする「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」の2022年度の加盟企業募集を開始した。 本イニシアティブは、「自然に健康になれる持続…
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6月22日、小野光彦外務報道官はODAによる「マタバリ超々臨界圧石炭火力発電計画フェーズ2」支援の中止を発表した。 本事業は、バングラデシュ南東部のマタバリ地域に、出力約1,200MWの高効率の発電所を建設する案件だっ…
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6月13日、英シンクタンクEnergy and Climate Intelligence Unit(ECIU)は国、自治体、企業における・目標設定の現状と傾向を評価した報告書「ネット・ゼロ・ストックテイク2022」を発…
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6月21日、欧州理事会と欧州議会は企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に関する暫定的な政治合意に達した。本提案は、非財務情報の開示に関する既存の規則の欠点に対処することを目的としており、投資家が適切に考慮することを…
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6月21日、国土交通省は2022年度版の国土交通白書を公表した。今年は気候変動をテーマとしている。この白書は4つの章からなっている。序章では気候変動に伴う災害の激甚化・頻発化、1章では脱炭素社会の実現に向けた動向、2章…
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![花王、ファンデーションの中皿にケミカルリサイクルPET素材を採用 花王、ファンデーションの中皿にケミカルリサイクルPET素材を採用]()
6月16日、花王株式会社はメイクブランド「メディア」の新商品をはじめとするパウダーファンデーションの中皿に株式会社JEPLANが所有するケミカルリサイクル技術を用いて、同グループ会社のペットリファインテクノロジーが製造…
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![アライアンス・バーンスタイン、インパクト・エンジンと提携し、目的志向型投資サービスの提供を強化 アライアンス・バーンスタイン、インパクト・エンジンと提携し、目的志向型投資サービスの提供を強化]()
6月23日、AllianceBernstein(AB)は、ベンチャーキャピタルおよびプライベートエクイティ企業のImpact Engine(インパクト・エンジン)と新たな戦略的パートナーシップを締結し、ABのプライベー…
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![海藻を使った「牛のゲップ」排出削減スタートアップ企業Symbrosiaが700万ドルの資金調達を実施 海藻を使った「牛のゲップ」排出削減スタートアップ企業Symbrosiaが700万ドルの資金調達を実施]()
6月23日、ハワイを拠点とする海藻ベースの農業排出削減ソリューションを提供するSymbrosia(シンブロシア)は、ダノンのコーポレートベンチャー部門であるダノンマニフェスト・ベンチャーズが主導するシリーズA資金調達ラ…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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