過去の記事一覧
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![responsAbilityとESG-AM、産業界の脱炭素化をリードする企業を対象とした債券ファンドを設立 responsAbilityとESG-AM、産業界の脱炭素化をリードする企業を対象とした債券ファンドを設立]()
6月29日、投資会社responsAbilityと資産運用会社ESGアセットマネジメント(ESG-AM)は、「Transition to Net Zero Bond Fund」の立ち上げを発表した。同ファンドは、CO2…
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![スイス、投資商品とポートフォリオのための気候スコアを発表 スイス、投資商品とポートフォリオのための気候スコアを発表]()
6月29日、スイス連邦評議会は、世界的な気候変動に関する目標に対する企業の対応状況を透明化することを目的とした、一連の指標に基づく「スイス気候スコア」の開始を発表した。 連邦内閣は、銀行、資産運用会社、保険会社が…
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![Kraft Heinz 、再生可能エネルギーを購入し、米国生産の大部分を賄う Kraft Heinz 、再生可能エネルギーを購入し、米国生産の大部分を賄う]()
6月29日、世界的な食品・飲料メーカーであるKraft Heinzは、Berkshire Hathaway Energyの子会社であるBHE Renewablesと、米国内の事業で使用する再生可能エネルギーの購入に関す…
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![米国で216MWの太陽光発電と風力発電の購入契約に調印 米国で216MWの太陽光発電と風力発電の購入契約に調印]()
6月29日、プラスチック、化学、精製会社であるLyondellBasellは、電力会社ENGIE North Americaとエネルギー会社Buckeye Partnersから、合計216MWの再生可能エネルギーに関す…
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![最高裁の判決は、米国の気候戦略に大きな後退をもたらした 最高裁の判決は、米国の気候戦略に大きな後退をもたらした]()
6月30日、米国連邦最高裁判所は環境保護庁(EPA)には石炭工場からの炭素排出量の制限を規制する権限はないとする判決を下した。同判決は、米国政府が気候変動に関する政策を推進する能力に大きな影響を与える可能性がある。 …
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6月29日から、220億ドル(3兆円)の資産を保有する株主が、三菱商事、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)、そして日本最大の火力発電事業を保有するJERAを共同所有する東京電力ホールディングスと中部電力…
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![一般社団法人日本クルベジ協会、バイオ炭の農地施用によるCO2削減事業でクレジット認証 一般社団法人日本クルベジ協会、バイオ炭の農地施用によるCO2削減事業でクレジット認証]()
6月30日、第50回J-クレジット制度認証委員会において、一般社団法人日本クルベジ協会によるプロジェクトが第1号案件として、クレジット認証を受けた。 一般社団法人日本クルベジ協会によるプロジェクト名は、バイオ炭の…
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6月28日、経済産業省「カーボンニュートラルの実現に向けたカーボン・クレジットの適切な活用のための環境整備に関する検討会」は、カーボン・クレジットの活用に関して基本となる情報や今後のあり方を整理した「カーボン・クレジッ…
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2022年6月28日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は、自然関連リスクと機会の管理と開示のためのベータ版フレームワークの第二版をリリースした。本リリースは、3月の最初の反復リリースに基づき、市場参加者が…
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6月29日、HSBC銀行USAと、Calvin KleinやTommy Hilfigerなどのファッションブランドを所有するアパレル企業PVHは、PVHのサプライヤーに対し、サステナビリティ評価に基づいて資金を提供する…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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