過去の記事一覧
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12月20日、世界的な化学・電気素材メーカーである3Mは、「永遠の化学物質」として広く知られているPFASの製造と使用を、2025年末までに同社の製品ポートフォリオ全体で中止すると発表した。 PFASは、1940…
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12月19日、世界的なエネルギー・電力供給会社であるIberdrolaは、水素開発会社ABEL Energyと共同で、11億ユーロ(約1,500億円)以上を投じてオーストラリアにグリーン水素およびグリーンメタノール製造…
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![Amcor、食品・ヘルスケア市場向け先端リサイクル材料の開発を推進 Amcor、食品・ヘルスケア市場向け先端リサイクル材料の開発を推進]()
12月5日、責任あるパッケージングソリューションの開発と生産で世界をリードするAmcorは、2030年までにポートフォリオ全体で再生材料30%を達成するという目標を支援するために、エクソンモービルと5年間の契約を結び、…
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![豊田通商、名古屋港近郊における廃プラスチックガス化設備を活用した水素製造事業で協業 豊田通商、名古屋港近郊における廃プラスチックガス化設備を活用した水素製造事業で協業]()
12月12日、豊田通商は、岩谷産業、日揮ホールディングスとともに、廃プラスチックガス化設備を活用した低炭素水素製造に関して、愛知県名古屋港近郊での協業を検討する基本合意書を締結した。本事業は、昨年 12 月に国立研究開…
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![Cosmetics Europe、「Commit for Our Planet」イニシアティブにより、持続可能性に関する業界の行動を結集 Cosmetics Europe、「Commit for Our Planet」イニシアティブにより、持続可能性に関する業界の行動を結集]()
12月7日、Cosmetics Europeは、欧州における化粧品業界の環境フットプリントを削減することを目的とした、前例のない業界全体の取り組み「Commit for Our Planet」を開始した。 本イニ…
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![M&Sとbp、EV充電を顧客に提供 M&Sとbp、EV充電を顧客に提供]()
12月8日、Marks & Spencer (M&S)とbp pulseは、英国内のM&S店舗にEVの高速充電ポイントを導入する独占契約を締結した。本契約により、M&SとEV充電事業者で…
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![EncircとDiageo、英国のガラス製造業のあり方を変える、水素を利用した炉を発表 EncircとDiageo、英国のガラス製造業のあり方を変える、水素を利用した炉を発表]()
12月3日 大手ガラス製造・共同パッカーであるEncircとプレミアムアルコール飲料のグローバルリーダーであるDiageoは、2030年までに世界初のネット・ゼロガラスボトルを大規模に製造するためのパートナーシップを締…
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![Siemens、サステナビリティの目標と投資を拡大・加速 Siemens、サステナビリティの目標と投資を拡大・加速]()
12月7日、Siemensは、2022年度の環境・社会・企業統治(ESG)を網羅したサステナビリティレポートの発行に伴い、自社の脱炭素化に向けたより野心的な新目標と、大規模な投資を発表した。またSiemensは、温室効…
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![ローレンス・リバモア国立研究所、人類初の核融合実験に成功 ローレンス・リバモア国立研究所、人類初の核融合実験に成功]()
12月13日、アメリカのエネルギー省(DOE)は、核融合エネルギーにおいて科学者が初めて消費された以上のエネルギーを反応から生み出すことができたことを概説した。 しかし、専門家によれば、商業的な核融合は数十年先の…
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![EWGはE.ONとNikolaの国際H2プロジェクトに協力 EWGはE.ONとNikolaの国際H2プロジェクトに協力]()
12月9日、E.ONとNikolaは、パートナーや関心のある顧客とともに、水素を動力源とする大型輸送用パッケージの開発に取り組んでいる。エネルギー、インフラ、輸送の専門知識を持つエッセンのエネルギー会社と米国の水素パイ…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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