過去の記事一覧
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![JPモルガン、航空・鉄鋼・セメントセクターの排出量目標を公表 JPモルガン、航空・鉄鋼・セメントセクターの排出量目標を公表]()
12月22日、JPモルガン・チェースは、2030年の融資による排出量目標を、航空・鉄鋼・セメントを含む一連の新しい炭素集約型部門に拡大することを発表した。本目標は、同社と顧客にとっての気候リスクと機会に対するJPモルガ…
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![Allstate、バリューチェーン全体でネット・ゼロにコミット Allstate、バリューチェーン全体でネット・ゼロにコミット]()
12月23日、保険会社のAllstateは、2030年までに直接、間接、バリューチェーンの温室効果ガス排出量をネット・ゼロにするという新たなコミットメントを発表した。 また、2025年までに投資ポートフォリオをネ…
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12月22日、日本政府は首相官邸で第5回「GX実行会議」を開催した。本会議では、「GX実現に向けた基本方針 ~今後10年を見据えたロードマップ~」を決定した。 本方針では、「エネルギー安定供給の確保を大前提とした…
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![農水省、「みどりの品種育成方針」を策定 農水省、「みどりの品種育成方針」を策定]()
12月21日、農林水産省は「みどりの品種育成方針」を策定したことを発表した。 農林水産省は、持続可能な食料システムを構築するため、令和3年5月に食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する…
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![バリュエンス、国際イニシアチブ「The Fashion Pact(ファッション協定)」に加盟 バリュエンス、国際イニシアチブ「The Fashion Pact(ファッション協定)」に加盟]()
12月12日、「Circular Design for the Earth and Us」をパーパスに掲げ、大切なことにフォーカスして生きる人を増やすことを目指すバリュエンスホールディングス株式会社は、2022年10月…
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![ISSB、スコープ3のGHG排出量開示を支援するガイダンスと救済措置を発表 ISSB、スコープ3のGHG排出量開示を支援するガイダンスと救済措置を発表]()
12月15日、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、気候関連開示基準(S2)の中で、企業に対するScope3のGHG排出量の開示という要求事項の適用を支援するため、一連のガイダンスと救済措置を定めていることを発…
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![Natural Capital、地方創生とカーボンクレジット取引活性化の両立を目指す「ナチュラルキャピタルクレジット コンソーシアム」を設立 Natural Capital、地方創生とカーボンクレジット取引活性化の両立を目指す「ナチュラルキャピタルクレジット コンソーシアム」を設立]()
12月15日、一般社団法人Natural Capitalは、カーボンクレジット市場の活性化を通じた脱炭素社会の実現を目的に、ナチュラルキャピタルクレジット コンソーシアム(NCCC)を設立したことを発表した。 N…
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![国内初、ビール製造時の副産物から化粧品包材を開発 国内初、ビール製造時の副産物から化粧品包材を開発]()
12月15日、キリンホールディングス株式会社と株式会社ファンケルは、環境保護に関する取り組みの一環として、「キリン一番搾り生ビール」製造時の副産物であるビール仕込粕から抽出したヘミセルロースを用いて、国内の化粧品業界と…
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![金融庁、ESG投信に関する「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)を公表 金融庁、ESG投信に関する「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)を公表]()
12月19日、金融庁は、「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)を公表した。 近年、名称や投資戦略において、ESGを掲げるファンドが国内外で増加しており、運用実態が見合っていないのではないかと…
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![金融庁、「ESG評価・データ提供機関に係る行動規範」を公表 金融庁、「ESG評価・データ提供機関に係る行動規範」を公表]()
12月15日、金融庁は「ESG評価・データ提供機関に係る行動規範」を確定し、第15回サステナブルファイナンス有識者会議において公表した。 本行動規範は、サステナブルファイナンスが世界的に拡大する中で、企業の ES…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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