過去の記事一覧
-
![JPモルガン、過去最大規模の炭素除去装置の購入を発表 JPモルガン、過去最大規模の炭素除去装置の購入を発表]()
5月23日、JPモルガン・チェースは、80万トンの二酸化炭素を大気中から除去・貯蔵することを目的とした一連の取引を発表した。その価値は2億ドル(約278億円)を超え、これまでで最大規模の二酸化炭素除去(CDR)購入とな…
-
![Hamilton Lane、持続可能な投資プラットフォーム向けに1,180億円超を調達 Hamilton Lane、持続可能な投資プラットフォーム向けに1,180億円超を調達]()
5月23日、オルタナティブ投資運用会社Hamilton Laneは、社会・環境インパクトに特化したファンド「Hamilton Lane インパクト・ファンドII」を3億7,000万ドル(約520億円)で最終決済したほか…
-
![TDK、200億円超の気候変動技術ベンチャーファンドを設立 TDK、200億円超の気候変動技術ベンチャーファンドを設立]()
5月19日、電子ソリューション企業のTDK株式会社は、子会社のTDKベンチャーズによる1億5000万ドル(約207億円)の新規資本による気候技術に特化したベンチャーファンド「EX1」の立ち上げを発表した。 201…
-
![ホワイトハウス]()
5月16日、バイデン-ハリス政権は、農村部のエネルギーおよび電力事業者が、安価で信頼性の高いクリーンエネルギーを全国の地域社会に導入するための補助金および融資の機会として、約110億ドル(1.5兆円)を提供することを発…
-
![]()
5月10日、総合電機大手Bosch Engineeringと仏レーシングカー製造Ligier Automotiveは、高性能水素エンジン車の開発に関する戦略的パートナーシップを発表した。 共同活動の第一段階として…
-
![]()
5月15日、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、インドのG20議長国と共同で、低コストの金融がいかにしてエネルギー転換を加速させるかに関する包括的な報告書を発表した。「低コストのエネルギー転換金融」と題された本…
-
![]()
5月5日、仏化学大手Arkemaは、2030年までの脱炭素化目標の引き上げを発表した。現在、同グループは、2030年までに2019年比でスコープ1と2で48.5%、スコープ3で54%の温室効果ガス排出量削減を目標として…
-
![経済産業省]()
5月16日、経済産業省は、「消費生活用製品安全法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されたことを発表した。本政令は、消費生活用製品安全法の特定製品に新たに磁石製娯楽用品と吸水性合成樹脂製玩具を指定し、技術基準に適合し…
-
![G7首脳、グローバルで持続可能な情報開示基準の策定を支持 G7首脳、グローバルで持続可能な情報開示基準の策定を支持]()
5月20日、広島で開催された日本主催のG7サミットにおいて、主要先進国の首脳は、世界の気温上昇を1.5℃に抑えるというパリ協定の約束を支持し、国際サステナビリティ基準委員会(ISSB)の次期持続可能性および気候関連企業…
-
![]()
5月22日、グリーン水素プロジェクト合弁会社NEOM Green Hydrogen Company(NGHC)は、総投資額(84億ドル約1兆1,619億円)の新製造設備のファイナンスクローズを発表した。本プロジェクトは…
おすすめコラム
-
![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
-
![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
-
![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
-
![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
-
![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
ページ上部へ戻るCopyright © ESG Journal All rights reserved.