過去の記事一覧
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![再生可能エネルギー投資会社「Low Carbon」が太陽光発電の建設資金として約532億円を確保 再生可能エネルギー投資会社「Low Carbon」が太陽光発電の建設資金として約532億円を確保]()
5月16日、再生可能エネルギー投資・資産運用会社であるLow Carbonは、大規模太陽光発電プロジェクトの建設を可能にすることを目的として、国際銀行であるABN AMRO、ING、オーストラリアのCommonweal…
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![Svante、3Mと炭素を捕捉 する素材の開発で提携 Svante、3Mと炭素を捕捉 する素材の開発で提携]()
5月16日、炭素回収・除去技術を提供するSvanteと3Mは、炭素除去ソリューションに使用するCO2を捕捉する材料の開発に向けて協力する、新しいパートナーシップを発表した。 本提携は、3Mのベンチャーキャピタル部…
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![Stellantis、ミシュランとFaureciaの水素燃料電池JVの株式33%を取得 Stellantis、ミシュランとFaureciaの水素燃料電池JVの株式33%を取得]()
5月16日、Chrysler、Dodge、Jeep、Citroenの親会社であるStellantisは、水素燃料電池システム会社Symbioの株式33.3%を取得し、ジョイントベンチャーパートナーのミシュランおよび自動…
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5月15日、デンマークに本社を置くエネルギープロバイダーであるØrstedは、デンマークエネルギー庁(DEA)から、年間40万トン以上のCO2を除去・貯蔵する予定の炭素回収・貯蔵(CCS)プロジェクト「Kalundbo…
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5月15日、MicrosoftとデンマークのエネルギープロバイダーであるØrstedは、276万トンの炭素除去物の購入に関する契約を締結したと発表した。本契約は、これまでの炭素除去物のオフテイク取引としては、最大規模の…
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5月10日、世界最大級の鉄鋼メーカーである日本製鉄は、「日本製鉄カーボンニュートラルビジョン2050」プロジェクトの一環として、新たな炭素削減行動を発表した。同社は、高炉(BF)製鋼から電気炉(EAF)製鋼へのシフト、…
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5月16日、大手基幹業務システム(ERP)ソフトウェア企業のSAPは、炭素に関する台帳ベースの会計を提供し、企業が実際のデータと監査可能なデータで排出量を追跡・管理し、サプライチェーンのパートナーと炭素データをやり取り…
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![IRENAとMasdar、2030年までに世界の再生可能エネルギー容量を3倍にするロードマップの策定で協力 IRENAとMasdar、2030年までに世界の再生可能エネルギー容量を3倍にするロードマップの策定で協力]()
5月11日、世界有数のクリーンエネルギー企業であるMasdarは、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)と、2030年までに世界の再生可能エネルギー容量を3倍にする手段を定めた主要な国際知識プロジェクトに協力する契約…
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![アサヒ飲料、佐賀県・佐賀県警と「佐賀県犯罪の起きにくい安全で安心なまちづくりの推進に関する協定書」を締結 アサヒ飲料、佐賀県・佐賀県警と「佐賀県犯罪の起きにくい安全で安心なまちづくりの推進に関する協定書」を締結]()
5月12日、アサヒ飲料株式会社九州支社は、地域の防犯・安全に貢献するために佐賀県・佐賀県警と「佐賀県犯罪の起きにくい安全で安心なまちづくりの推進に関する協定」を19日に締結することを発表した。 日本電気株式会社(…
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![RWEとWestfalen Group、リンゲンに水素燃料ステーションを設置 RWEとWestfalen Group、リンゲンに水素燃料ステーションを設置]()
5月10日、RWEとWestfalen Groupは、将来的に水素自動車向けのグリーン水素の供給で協力することを発表した。RWEとWestfalenは、合弁事業を通じて、特に大型商用車向けの水素燃料ステーションインフラ…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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