過去の記事一覧
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![IESBA、サステナビリティ報告におけるグリーンウォッシュを防止するための倫理基準案を発表 IESBA、サステナビリティ報告におけるグリーンウォッシュを防止するための倫理基準案を発表]()
1月24日、国際的な基準設定機関である国際会計士倫理基準審議会(IESBA)は、グリーンウォッシングを緩和し、報告される持続可能性情報の質を高めることを目的とした、持続可能性報告及び保証における倫理的配慮に関する新たな…
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![テキサス州、銀行のESG方針をめぐりバークレイズを債券市場から追放 テキサス州、銀行のESG方針をめぐりバークレイズを債券市場から追放]()
1月26日、テキサス州のケン・パクストン司法長官は、同社がESG方針をめぐる情報開示請求に応じなかったことを受け、同州が英国に本拠を置く銀行バークレイズをテキサス州の地方債市場の引受先として参加させることを禁止したと発…
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1月16日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は、46か国以上320組織が、2023年9月に発行されたTNFD勧告に基づく自然関連開示を開始したと発表した。本発表は、世界経済フォーラム(WEF)年次総会のダ…
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1月4日、英スティーブ・バークレイ環境・食糧・農村地域相は、オックスフォード農業会議で、欧州連合離脱以来、英国の農業制度に対する最大のアップグレードを発表した。 本アップグレードには、資金の引き上げ、申請プロセス…
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1月18日、EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は、大型車(HDV)のCO2排出基準に関する暫定的な政治合意に達した。本合意により、道路輸送部門におけるCO2排出量をさらに削減…
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1月19日、欧州委員会は、店舗でのモバイルデバイスによる非接触型決済に使用される技術(NFC:近距離無線通信)へのアクセス制限に関する競争上の懸念に対処するため、Appleが提供したコミットメントについての意見募集を開…
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1月22日、欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)は、中小企業向けのサステナビリティ報告基準案を含む新しい公開草案のリリースを発表した。本草案は、EUの企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づく欧州における新しい…
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1月25日、標準化されたESG報告を推進する主要組織の1つであるグローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)は、企業が生物多様性への重大な影響とその管理方法を公表できるようにすることを目的とした生物多様性基準の…
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1月25日、気候変動テクノロジーのスタートアップCHOOOSEは、航空業界向けの脱炭素化ソリューションを強化し、航空会社へのサステナビリティ支援を目的として、エネルギー大手bpとの新たなパートナーシップの立ち上げを発表…
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1月25日、HSBCは、初のネット・ゼロ移行計画の立ち上げを発表した。ネット・ゼロへの移行に資金を提供し支援し、過去数年間に設定した気候変動目標を達成するための世界銀行の戦略を概説した。 本計画の開始は、HSBC…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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