カテゴリー:国内ニュース
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![資源エネルギー庁、エネルギー基本計画素案を発表 資源エネルギー庁、エネルギー基本計画素案を発表]()
日本は、長期的および暫定的な気候変動に関する公約の達成に向けて、今後10年間でエネルギーミックスを大幅に変更し、再生可能エネルギーを大幅に増加させることを目指している。 経済産業省の次期エネルギー戦略のドラフトに…
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![サントリー、海洋自然保護団体「Ocean Conservancy」とパートナーシップを締結 サントリー、海洋自然保護団体「Ocean Conservancy」とパートナーシップを締結]()
サントリーグループは7月20日、持続可能な社会の実現に向け、海洋自然保護団体「Ocean Conservancy」と7月にパートナーシップを締結したと発表した。 「Ocean Conservancy」は米国に本拠…
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![東京ガスと鹿島建設、都市ガス機器利用時の排ガスを利用した「CO2吸収型コンクリート」製造を開始 東京ガスと鹿島建設、都市ガス機器利用時の排ガスを利用した「CO2吸収型コンクリート」製造を開始]()
7月7日、東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)と鹿島建設株式会社(社長:天野 裕正、以下「鹿島」)は、鹿島らが開発したCO2吸収型コンクリート「CO2-SUICOM®」を、都市ガス機器利用時の排ガスに…
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![環境省のロゴ]()
環境省は7月20日、2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロの実現に向け、地方自治体の施策を支援する新たな交付金を創設する方針を固めた。22年度予算の概算要求に制度新設を盛り込み、具体額は年末の予算編成までに詰める。
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![【参照ページ】ヤマ発、二輪車90%電動化 50年までに、脱炭素加速 【参照ページ】ヤマ発、二輪車90%電動化 50年までに、脱炭素加速]()
ヤマハ発動機は7月19日、二輪車を2050年までに90%を電動化するとの目標を発表した。二輪車や船外機、産業用ロボットなど同社製品による二酸化炭素(CO2)排出量は10年比で90%削減することを目指す。 企業活動…
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PwC Japanグループは8月3日、炭素税などのカーボンプライシングや税務情報のディスクロージャーなど、企業のサステナビリティに関連する税務対応を総合的に支援する専門組織「ESG Taxチーム」を設立し、本格的に活動…
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![三菱ふそうトラック・バス、バリューチェーン全体のカーボンニュートラル化へ 三菱ふそうトラック・バス、バリューチェーン全体のカーボンニュートラル化へ]()
三菱ふそうトラック・バス(以下、MFTBC)は7月19日、ダイムラートラック社の一員として、同社が全世界の製造拠点をカーボンニュートラルにするという目標に沿い、すべてのMFTBCの工場のカーボンニュートラル化に挑戦する…
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![GSユアサ、70億円のサステナビリティ・リンク・ローン締結 GSユアサ、70億円のサステナビリティ・リンク・ローン締結]()
GS・ユアサは7月19日、二酸化炭素(CO2)の削減目標を掲げ、三菱UFJ銀行・三井住友信託銀行・京都銀行・滋賀銀行から計70億円を借り入れるサステナビリティ・リンク・ローン(以下、SSL)契約を結んだ。 今回…
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![香川銀行、環境省のESG融資促進利子補給事業に指定 香川銀行、環境省のESG融資促進利子補給事業に指定]()
香川銀行は7月16日、環境省が実施する「令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業」の指定金融機関に採択されたことを発表した。 環境省の「地域ESG融資促進利子補給事業」は、ESG融資を実施する金融機関に利子補給金…
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![木造高層ビルに脚光 脱炭素、林業再生へ貢献 木造高層ビルに脚光 脱炭素、林業再生へ貢献]()
国連の持続可能な開発目標(SDGs)の観点で木造ビルを評価する企業が増えている。木造ビルは環境意識が高い海外で先行し、高さ80メートル超の建物も登場している。日本は厳しい耐火基準などが壁となっていたが、性能を満たす建材…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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