カテゴリー:国内ニュース
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![サントリー、持続可能な農業を目指す「SAIプラットフォーム」に加盟 サントリー、持続可能な農業を目指す「SAIプラットフォーム」に加盟]()
7月29日、サントリーグループは、より良い世界のための持続可能な農業を目指す国際団体「SAI(Sustainable Agriculture Initiative)プラットフォーム」への加盟を発表した。なお、同団体への…
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![日産自動車、EVや持続可能な技術への資金調達を可能とするサステナブル・ファイナンス・フレームワークを策定 日産自動車、EVや持続可能な技術への資金調達を可能とするサステナブル・ファイナンス・フレームワークを策定]()
8月2日、日産自動車株式会社は、次世代の電動車やバッテリー、環境技術、新しいモビリティ・サービスなどへの資金調達を可能とする「日産自動車・販売金融子会社 サステナブル・ファイナンス・フレームワーク」の策定を発表した。
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![IBM、三井住友銀行、Persefoni、日本における炭素会計ソリューションの提供で提携 IBM、三井住友銀行、Persefoni、日本における炭素会計ソリューションの提供で提携]()
8月10日、株式会社三井住友銀行、日本IBM、気候管理・会計プラットフォーム(CMAP)プロバイダーのPersefoniは、日本の顧客に包括的な脱炭素ソリューションを提供し、企業がグローバルなカーボンフットプリント管理…
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8月5日、日本銀行は日本の気候変動関連の市場機能の状況や、その向上に向けた課題を把握する観点から調査を開始していた「気候変動関連の市場機能サーベイ」の結果を公表した。第1回調査では、発行体、投資家、金融機関、格付け会社…
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8月2日、外務省は、エネルギー安全保障に関するG7外相声明を公表した。本声明は、ロシアがエネルギー輸出を武器として利用することへの非難と、ロシアに対するエネルギー依存からの脱却に関して述べられた。 声明の中で、G…
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![国立環境研究所、セメント・コンクリート部門におけるカーボンニュートラルの達成方法を検討 国立環境研究所、セメント・コンクリート部門におけるカーボンニュートラルの達成方法を検討]()
8月2日、国立環境研究所 物質フロー革新研究プログラムの研究チームは、セメント・コンクリートの供給側と需要側における計16のCO2排出削減策を調査し、日本のセメント・コンクリート部門における2050年カーボンニュートラ…
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8月2日、厚生労働省の中央最低賃金審議会は令和4年度地域別最低賃金額改定の目安を答申した。都道府県がランクごとに分けられ、引上げ額の目安については、Aランク31円、Bランク31円、Cランク30円、Dランク30円であった…
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![ANA、「トランジション戦略」を発表 ANA、「トランジション戦略」を発表]()
8月1日、ANAホールディングス株式会社は、2050年度までのカーボンニュートラル実現に向けた「トランジション戦略」を発表した。中長期の環境目標達成を目指し、「運航上の改善・航空機等の技術革新」「SAFの活用等航空燃料…
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![日本取引所グループ、「『新しい資本主義』実現に向けたJPXグループの取組」を公表。 日本取引所グループ、「『新しい資本主義』実現に向けたJPXグループの取組」を公表。]()
7月27日、株式会社日本取引所グループは、「『新しい資本主義』実現に向けたJPXグループの取組」を公表した。JPXグループは、企業におけるイノベーション・成長を促進する環境の整備や、家計における金融リテラシー向上・資産…
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![中国EV大手BYD、2023年から日本で乗用車を販売へ 中国EV大手BYD、2023年から日本で乗用車を販売へ]()
7月21日、中国のEV大手、BYDの日本法人は2023年から日本で乗用車の販売を開始すると発表し、欧米や国内の自動車メーカーとの激しい競争が予想される中、日本での販売を開始することを明らかにした。 BYDジャパン…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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