タグ:ESG
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5月25日、国際財務報告基準審議会(IFRS)、国際会計基準審議会(IASB)及び国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、ESGと財務報告の統合に向けた新たな一歩として、価値報告財団(VRF)を統合し、その基準設…
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5月25日、Citi(以下、シティ)は、顧客が余剰資金をサステナビリティの目標に沿って投資できるようにすることを目的とした新預金ソリューション、サステナブル定期預金(TD)およびサステナブル最低満期定期預金(MMTD)…
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5月23日、グローバルな投資運用会社であるSchroders(以下、シュローダー)は、エネルギーメジャーであるエクソンモービル、シェル、シェブロンに対し、気候変動対策と透明性を求める株主決議の支持を発表した。本発表は、…
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![日米首脳会談、未来志向の日米関係構築に向け、ESG関連の課題に関し合意 日米首脳会談、未来志向の日米関係構築に向け、ESG関連の課題に関し合意]()
5月23日、岸田文雄内閣総理大臣は、訪日中のジョセフ・バイデン米国大統領と日米首脳会談を行った。会談では、安全保障以外に強靭・持続可能・包摂的な経済成長と地球規模課題・人間の安全保障などのESGに関連した合意もされた。…
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![JEITA、サプライチェーン全体のCO2データの”見える化”に向けたレポート発行 JEITA、サプライチェーン全体のCO2データの”見える化”に向けたレポート発行]()
4月28日、電子情報技術産業協会(JEITA)の「Green x Digitalコンソーシアム」は、 見える化WGの準備フェーズ(2021年11月~2022年3月)における検討結果をとりまとめた「一次レポート(概要版)…
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5月20日、経済産業省(以下、経産省)は、大規模地震や大規模災害時等においても、産業活動の基盤となる工業用水の安定供給の確保を図るため、「工業用水道事業におけるBCP策定ガイドライン」を策定した。 BCP(事業継…
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![米・韓両大統領、首脳会談を開催 「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」を通じ相互協力に合意 米・韓両大統領、首脳会談を開催 「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」を通じ相互協力に合意]()
5月21日、尹淑烈(ユン・ソクヨル)大統領は、バイデン大統領を大韓民国に迎え、韓国大統領の任期中、最も早い米国大統領との面会を実現した。気候変動やCOVID-19の大流行など実存的な課題に直面し、ロシアのウクライナに対…
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5月23日、デロイトが発表した新しい調査報告書は、気候変動に対して世界的に協調したアプローチをとる場合と、行動をとらない場合の経済的な違いを明らかにした。気候変動に対して行動をとらない場合、今後50年間で178兆ドル(…
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5月24日、Trafiguraと、データと分析に特化したソフトウェア開発会社のPalantir・Technologiesは、商品サプライチェーン全体の炭素排出量を計算・報告するための技術サービスプラットフォームの開発を…
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5月24日、平安(ピンアン)保険の子会社である平安銀行は、消費者が個人的な支出によるCO2を追跡し、削減するのに役立つ個人向け炭素勘定プラットフォーム「ローカーボンホーム」の提供開始を発表した。本ソリューションは、同銀…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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