過去の記事一覧
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住友化学は8月23日、アクリル樹脂のケミカルリサイクル実証設備を愛媛工場に建設すると発表した。2022年秋に実証試験に着手し、23年にサンプル提供を開始する予定だ。 住友化学は、経営として取り組む重要課題(マテリ…
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三菱重工グループの三菱造船株式会社は8月26日、フランスのエネルギー企業であるTotalEnergies社と、液化CO2輸送船(LCO2船)の開発に関するフィージビリティ・スタディー(実効性調査)を開始したと発表した。…
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花王は8月24日、「調達に関わるサプライチェーンESG推進ガイドライン」を策定した。取引先と共にサプライチェーン全体のトレーサビリティ確保や、資源保護・環境保全や安全、人権などの社会的課題の解決に貢献する。 取引…
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8月20日、Box Tops for Educationは、レブロン・ジェームズ・ファミリー財団とウォルマートとのバック・トゥ・スクール・パートナーシップにより、多様な教育者や学校支援スタッフが生徒の成果や教育を向上さ…
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![伊藤忠商事、タイで分散型電源事業を展開する合弁会社を設立 伊藤忠商事、タイで分散型電源事業を展開する合弁会社を設立]()
8月23日、伊藤忠商事は、シンガポールBerkeley Energy C&I Solutions(以下「BECIS」)と共同で、タイにおける分散型電源事業を展開する合弁会社を設立したと発表した。 今後、合…
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![Solar-Nexamp Solar-Nexamp]()
エネルギー貯蔵ソリューションを提供するEnergy Vault社は、シリーズC資金調達で約110億円を調達することを発表した。既存の投資家であるPrime Movers Labは、画期的な科学的新興企業に焦点を当てたア…
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![Amundi Amundi]()
欧州の大手資産運用会社であるAmundiは、ESG関連の成長が見込まれる企業に早期に投資することを可能にする「ESGインプロバーズ」シリーズに加えて、2つの債券戦略を発表した。 新しい債券ファンドには、ICE B…
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![computer-2 computer-2]()
第三者機関のリスク管理ソフトウェアおよびサービスを提供するPrevalent社は、リスク評価ソリューション「Platform Essentials」を強化し、ベンダー全体のESG評価や、ランサムウェアの脆弱性がサプライ…
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![Solar-Altus Solar-Altus]()
クリーン電力の開発・供給会社であるAltus Power社は、True Green Capital Management社が運用するプライベート・エクイティ・ファンドから、79メガワットの太陽光発電プロジェクトのポート…
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![農林水産省、令和2年度食料自給率・食料自給力指標公表 農林水産省、令和2年度食料自給率・食料自給力指標公表]()
農林水産省は8月25日、令和2年度の食料自給率と食料自給力指標を公開した。 カロリーベースの食料自給率については、米の需要が長期的に減少していること、小麦が特に作柄が良かった前年に比べて単収が減少したことにより、…
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上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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