過去の記事一覧
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![ECB-Lagarde ECB-Lagarde]()
欧州投資銀行(EIB)グループは、本日、新たに「気候・環境諮問委員会」を設置することを発表した。欧州中央銀行(ECB)のクリスティーヌ・ラガルド総裁を議長とするこの諮問委員会は、EIBが気候変動対策とサステナビリティ目…
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![computer computer]()
戦略的サステナブル・ファイナンス・コンサルティング会社のBlue Dot Capitalは、ESGに特化したデータソリューション企業であるDiginex社との新たな戦略的パートナーシップを締結し、投資マネージャー向けに…
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9月2日、鹿児島県阿久根市と合同会社トラストバンク阿久根は、地域内再生可能エネルギー活用モデル構築事業の実施で地域の脱炭素化を目指し、再生可能エネルギーの活用推進およびレジリエンスの向上に寄与することを目的とした協定を…
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![東急不動産]()
東急不動産ホールディングスは2031年3月期末までに社債の残高に占めるESG債の比率を現状の14%から70%に引き上げる見込みだ。 新たな調達方針に基づき、10月にも100億円分のESG債を発行する。野村不動産H…
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![日本海ガス ロゴ]()
8月31日、日本海ガス株式会社は、2021年9月1日より、脱炭素経営を支援するべく、「大口供給約款」適用の顧客むけにカーボンニュートラル都市ガスの販売を開始すると発表した。 同社は5月、INPEXからカーボンニュ…
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8月27日、農林水産省は、令和2年度の地球温暖化影響調査レポートを発表した。「農林水産省気候変動適応計画」(平成27年8月策定、平成30年11月改訂)に基づく取組の一環として、各都道府県の協力を得て、地球温暖化の影響と…
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![タイヤ大手グッドイヤー、自動運転トラック開発会社プラスと連携 タイヤ大手グッドイヤー、自動運転トラック開発会社プラスと連携]()
世界最大のタイヤ会社グッドイヤーは8月26日、長距離トラックの自動運転技術開発外車Plusと戦略的な提携を行うと発表した。プラスのレベル4自動運転技術を搭載したセミトラックの輸送効率と安全性をさらに高め、同時に二酸化炭…
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![マース、2025年に主要5拠点でウォーターニュートラル達成を宣言 マース、2025年に主要5拠点でウォーターニュートラル達成を宣言]()
8月26日、チョコレート大手のMarsは、2025年までに、水ストレスの高い5つの製造拠点でウォーターバランスを達成することを宣言した。 この5つの製造拠点とは、グアダラハラ、モンテメレロス、ケレタロ、サンタ・カ…
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8月25日、エクソンモービルの石油子会社インペリアル・オイルは、カナダ・エドモントンでのバイオディーゼル精製計画を発表した。 建設が完了すると、同製油所では日量約2万バレルの再生可能ディーゼルを生産する予定で、こ…
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![ADM ADM]()
米国の食品加工メーカーであるADM社は、同社の米国における製粉事業全体でカーボンニュートラルを達成し、業界初の快挙を成し遂げたことを発表した。 ADM社によると、全米22の製粉工場のカーボンニュートラル化は、エネ…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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