過去の記事一覧
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![Blackbaud、「Impact as a Service」技術プロバイダーのEVERFIを約870億円で買収 Blackbaud、「Impact as a Service」技術プロバイダーのEVERFIを約870億円で買収]()
1月4日、社会的影響を重視するクラウドソフトウェア企業であるBlackbaudは、「Impact as a Service」技術を提供するEVERFIを現金と株式で約7億5千万ドル相当(約870億円)で買収したことを発…
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![Aramark、米10大学で気候変動に配慮したクールフードミールを展開 Aramark、米10大学で気候変動に配慮したクールフードミールを展開]()
1月4日、食品・施設管理・ユニフォームサービス会社のAramarkは、2022年春学期から米国に拠点を置く10大学にクールフードミールを展開し、学生が気候変動に配慮した食品を選択できるようにすることを発表した。 …
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12月13日、英国がG7議長国として発足したインパクト投資推進NGOインパクト・タスクフォース(ITF)は、ポジティブな社会的および環境的インパクトを与えることを目的とし、各国政府に対し企業の情報開示強化を提言する報告…
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![WBCSD、タイヤ産業の環境パフォーマンスに関する報告書を発表 WBCSD、タイヤ産業の環境パフォーマンスに関する報告書を発表]()
12月23日、持続可能な発展を目指す企業で構成される連合体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)のタイヤ産業プロジェクト(TIP)は、タイヤ産業の持続可能性を向上させる取り組みの一環として、会員企業の製造事…
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![フォード、EVピックアップトラック「F-150」の生産をほぼ倍増。約20万台の予約が集まる フォード、EVピックアップトラック「F-150」の生産をほぼ倍増。約20万台の予約が集まる]()
1月4日、自動車大手フォードは顧客の高い需要に後押しされ、EVピックアップトラック「F-150ライトニング」の生産能力を年間15万台とほぼ倍増する計画を発表した。同社によるとこの新型車には20万台近い予約が寄せられてお…
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11月24日、東レは食品飲料製造およびバイオ分野において、精製・濃縮工程に用いる高耐久性の中空糸限外ろ過膜モジュールを開発し、顧客に向けサンプル提供を開始した。従来食品分野の濃縮に用いられている熱濃縮法と比較し、CO2…
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![欧州委員会、特定のガス及び原子力をEUタクソノミーにおけるグリーン投資に含めることを提案 欧州委員会、特定のガス及び原子力をEUタクソノミーにおけるグリーン投資に含めることを提案]()
1月3日、欧州委員会は、EUタクソノミーの分類体系に特定のガスと原子力をグリーン投資分野として含めるための協議の開始を発表した。 EUタクソノミーは、EUの持続可能な金融に関する技術専門家グループ(EU TEG)…
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![デンマーク、炭素排出量に課税。国内航空は100%グリーン化目標 デンマーク、炭素排出量に課税。国内航空は100%グリーン化目標]()
1月3日、デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は恒例の新年の辞で、国内のグリーン航空を加速させる計画や炭素排出量への課税など、同国の新たな気候変動対策を紹介した。 フレデリクセン首相は、演説の最初の数分間をデン…
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![ドイツポストDHL、レターメールの輸送に伴う二酸化炭素排出量をすべてオフセット ドイツポストDHL、レターメールの輸送に伴う二酸化炭素排出量をすべてオフセット]()
ロジスティクス大手のドイツポストDHLグループは、郵便・宅配便事業を行うドイツポストが、レターメール事業で発生するすべての二酸化炭素排出量を、顧客に追加料金なしでオフセットすることを発表した。 今回の取り組みは、…
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![S&P Global、気候リスク分析ソリューションプロバイダーのThe Climate Serviceを買収 S&P Global、気候リスク分析ソリューションプロバイダーのThe Climate Serviceを買収]()
1月4日、信用格付、ベンチマーク、分析の大手プロバイダーであるS&P Globalは、気候リスク分析ソリューションおよびツールプロバイダーのThe Climate Serviceを買収したことを発表した。 …
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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