過去の記事一覧
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![Apple、初のカーボンニュートラル製品を発表 Apple、初のカーボンニュートラル製品を発表]()
9月12日、Appleは、Apple Watchの新ラインナップを発表し、製品ラインに一連のサステナビリティ機能を盛り込み、新製品が同社初のカーボンニュートラルを達成したことを強調した。 同社によると、今回の達成…
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![KPMGとチューリッヒ、気候リスク・アドバイザリー・サービスを開始 KPMGとチューリッヒ、気候リスク・アドバイザリー・サービスを開始]()
9月13日、チューリッヒ・インシュアランス・グループのコマーシャル・リスク・アドバイザリー・サービス部門であるチューリッヒ・レジリエンス・ソリューションズとKPMGスイスは、物理的および移行的な気候関連リスクへの対処を…
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![ユナイテッド航空、最大10億ガロンのSAFに関する契約を締結 ユナイテッド航空、最大10億ガロンのSAFに関する契約を締結]()
9月13日、ユナイテッド航空は、CO2を原料とする持続可能な航空燃料(SAF)について、脱炭素に特化した産業バイオテクノロジー企業であるCemvitaと最大10億ガロンまでの引き取り契約を締結したと発表した。 新…
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![サステナビリティ・ソフトウェア・プロバイダーのPulsora、約29億円を調達 サステナビリティ・ソフトウェア・プロバイダーのPulsora、約29億円を調達]()
9月12日、企業サステナビリティ管理ソフトウェア会社Pulsora(旧PulsESG)は、シリーズA資金調達ラウンドで2,000万ドル(約29億円)を調達したと発表した。本資金調達は、同社のグローバル展開と、企業がサス…
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8月31日、世界銀行と米州開発銀行(IDB)は、ラテンアメリカとカリブ海諸国の人々のため、より強力な成果を推進する画期的な4年間のパートナーシップを発表した。 さらに、世界銀行の政治リスク保険部門であるMIGAと…
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サスティナビリティ(非財務情報)に関する情報開示が主流化しているものの、これまで「国際的に共通」した定義や概念は存在していないのが実情である。各企業は、様々な外部機関や評価機関の基準を参照しながら、情報開示をしているの…
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![ドイツ銀行とEIB、中堅企業を対象とした約632億円の持続可能な金融イニシアティブを開始 ドイツ銀行とEIB、中堅企業を対象とした約632億円の持続可能な金融イニシアティブを開始]()
9月13日、ドイツ銀行と欧州投資銀行(EIB)は、中堅企業の持続可能な変革を支援することを目的とした新たな協力関係の開始を発表した。 新たな協力関係の下、ドイツ銀行は従業員数250人以上3000人以下の企業に対し…
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![セールスフォース、サステナビリティ・プラットフォームにCSRDレポート機能を追加 セールスフォース、サステナビリティ・プラットフォームにCSRDレポート機能を追加]()
9月12日、CRMソリューションプロバイダのセールスフォースは、同社のサステナビリティ管理ソリューション「Net Zero Cloud」向けに、今後欧州で義務付けられるサステナビリティ情報開示に対応する企業を支援する機…
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![カリフォルニア州議員、企業にバリューチェーン排出量の完全開示を義務付ける法案を可決 カリフォルニア州議員、企業にバリューチェーン排出量の完全開示を義務付ける法案を可決]()
9月12日、米国のほとんどの大企業にバリューチェーンにおける温室効果ガス(GHG)排出量の全面的な開示を義務付ける可能性のあるカリフォルニア州の新法案が同州議会を通過し、議員たちは41対20の賛成多数で法案を可決した。…
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![アマゾン、過去最大級のDACカーボン除去の購入を発表 アマゾン、過去最大級のDACカーボン除去の購入を発表]()
9月12日、アマゾンは、エネルギー大手オクシデンタル(オキシ)の炭素回収プラットフォーム1PointFiveと25万トンの二酸化炭素除去クレジットを購入する10年契約を締結したと発表した。今回の発表は、アマゾンがダイレ…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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