過去の記事一覧
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![ユニリーバ、AxeブランドがPETAによる動物実験不実施を認定 ユニリーバ、AxeブランドがPETAによる動物実験不実施を認定]()
1月24日、英国の消費財世界大手、ユニリーバは、同社の主力男性化粧品ブランドである「Axe」が、米動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)の動物福祉プログラム「Beauty Without Bunnie…
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1月26日、米小売大手のクローガーは、生鮮食品サプライヤーに対する新たな生物多様性目標を発表した。これにより、中規模から大規模の青果生産者は2028年末までに、小規模の青果生産者は2030年までに、同社に供給する全ての…
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![東京ガス、浮体式洋上風力の量産化手法の検証成功 東京ガス、浮体式洋上風力の量産化手法の検証成功]()
1月26日、東京ガスは、浮体式洋上風力における浮体基礎の製造工程における量産化手法の検証試験を実施し、その妥当性を確認したと発表した。この試験結果は、浮体式洋上風力発電建設のコスト削減につながる見通しを提供する。 …
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![高品質のサステナビリティデータにアクセスできると回答した経営幹部はわずか27%: セールスフォース調査 高品質のサステナビリティデータにアクセスできると回答した経営幹部はわずか27%: セールスフォース調査]()
2月6日、CRMソリューションプロバイダーのセールスフォースは、コンサルタント会社GlobeScanと共同で実施した新しい調査結果を発表した。高品質のサステナビリティデータにアクセスできると回答した経営幹部は4人に1人…
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![EU議員団、特定セクターおよび非EU企業のサステナビリティ報告基準を2年延期することで合意 EU議員団、特定セクターおよび非EU企業のサステナビリティ報告基準を2年延期することで合意]()
2月7日、欧州議会と欧州理事会の議員らは、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づき、企業がセクター別のサステナビリティ開示を提供するための基準およびEU域外企業のサステナビリティ報告のための基準の採用を延期する…
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![香港、約1,142億円のデジタル・グリーンボンドを発行 香港、約1,142億円のデジタル・グリーンボンドを発行]()
2月7日、香港政府は、7億6,500万米ドル(約1,142億円)のデジタル・グリーンボンドを発行したと発表した。この発行には香港ドル、人民元、米ドル、ユーロ建ての債券が含まれ、世界初の多通貨デジタルボンドの募集となった…
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![ボイジャー・ベンチャーズ、気候テックVCファンドに約149億円を調達 ボイジャー・ベンチャーズ、気候テックVCファンドに約149億円を調達]()
2月7日、脱炭素に特化したVC投資家ボイジャー・ベンチャーズは、気候技術新興企業への投資をターゲットとした2番目のベンチャーファンドであるボイジャー・パートナーズ・セレクトIに1億ドル(約149億円)を調達したと発表し…
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1月25日、日本郵船は、ジャパンエンジンコーポレーション、IHI原動機、日本シップヤードの3社と、2023年12月に世界初となる国産エンジンを搭載したアンモニア燃料アンモニア輸送船(AFMGC)の建造に関わる一連の契約…
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![デンマークのゼブラ、APモラー・マースクとの協業で海上輸送の二酸化炭素排出削減に取り組む デンマークのゼブラ、APモラー・マースクとの協業で海上輸送の二酸化炭素排出削減に取り組む]()
1月22日、デンマークの小売大手であるzebraが運営する雑貨店「Flying Tiger Copenhagen」は、2024年以降、海上貨物輸送における二酸化炭素排出量の削減を目指して、海運世界大手のA.P. Mol…
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![本田技研工業とGM、燃料電池製造合弁会社の生産開始を発表 本田技研工業とGM、燃料電池製造合弁会社の生産開始を発表]()
1月25日、本田技研工業は、自動車業界の大手企業である米国GMとの燃料電池製造合弁会社であるFuel Cell System Manufacturing(FCSM)が、燃料電池生産を開始したことを発表した。 FC…
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![ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説 ウェルビーイングとは?5つの要素から企業に求められる対応を解説]()
上場企業であれば気候変動の情報開示が当たり前になってきたのと同じく、人材のウェルビーイングの実現に…
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![CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。 CSRDとは。日本企業に与える影響と今すぐできる対応を紹介。]()
CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive…
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![ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題 ESG投資とは。改めて考える重要性とESG経営のメリット・今後の課題]()
ESG投資の流れは国内外において拡大を続けている分野であり、注目を集めている。投資家のニーズに応え…
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![SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか SSBJ公開草案の重要ポイント解説:今後の気候変動の情報開示はどう動くか]()
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が国内のサステナビリティ開示基準の草案…
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![SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。 SBTN(Science-Based Targets for Nature)とは。企業のネイチャーポジティブ経営を実現する目標設定の方法論を解説。]()
TNFDのフレームワークが公開され、先進企業ではフレームワークに基づく情報開示が進みつつある(20…
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